この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
連結粗利益は、国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え、円安効果や円金利上昇影響の取り込みといった市場要因等により増加した。営業経費は為替・インフレ等の不可避的増加や成長領域・ガバナンス等への資源投下により増加した。与信関係費用は一部個社での費用計上と中東情勢等を踏まえたフォワード・ルッキングな引当、株式等関係損益は政策保有株式売却益の増加、特別損益は退職給付信託返還益の増加による。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,085,438百万円(前年比 +0.6%) |
| 経常利益 | 1,573,159百万円(前年比 +34.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,248,632百万円(前年比 +41.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 502円92銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 3.7% / 前期末 3.6% |
| 総資産 | 302,240,042百万円 |
| 純資産 | 11,403,890百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -4,838,533百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,668,376百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -523,153百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 59,677,580百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 1,300,000百万円(前年比 +4.1%) |
| 年間配当予想 | 145円/株 → 150円/株 |
| 配当性向 | 28.8%(2026年3月期)、28.1%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 毎期5円を目安に増配、自己株式取得は総還元性向50%以上を目安 |
| セグメント別売上高 | セグメント RBC / 売上高相当(業務粗利益+ETF関係損益等) 984,610百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント CIBC / 売上高相当(業務粗利益+ETF関係損益等) 739,268百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント GCIBC / 売上高相当(業務粗利益+ETF関係損益等) 856,952百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント GMC / 売上高相当(業務粗利益+ETF関係損益等) 664,856百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント AMC / 売上高相当(業務粗利益+ETF関係損益等) 73,572百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高相当(業務粗利益+ETF関係損益等) 196,415百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント RBC / セグメント利益(業務純益+ETF関係損益等) 237,515百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント CIBC / セグメント利益(業務純益+ETF関係損益等) 499,790百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント GCIBC / セグメント利益(業務純益+ETF関係損益等) 367,735百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント GMC / セグメント利益(業務純益+ETF関係損益等) 259,955百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント AMC / セグメント利益(業務純益+ETF関係損益等) 19,678百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / セグメント利益(業務純益+ETF関係損益等) 76,476百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 231,791百万円 |
| 減損損失 | 24,971百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 12,062百万円、退職給付信託返還益 69,762百万円、関係会社株式等売却益 8,849百万円、その他の特別利益 3,163百万円 / 特別損失 固定資産処分損 18,601百万円、減損損失 24,971百万円、その他の特別損失 1,139百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 事象 自己株式の消却 / 要旨 2026年4月22日付で普通株式47,016,600株を消却した。資本効率の向上が理由。、事象 自己株式の取得及び消却 / 要旨 2026年5月15日開催の取締役会で、普通株式25,000,000株を上限、取得価額総額1,000億円を上限とする自己株式取得と、取得株式全数の消却を決議した。取得期間は2026年5月18日から8月31日、消却予定日は2026年9月24日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト |
| 期末発行済株式数 | 2,489,848,594 |
| 期末自己株式数 | 51,325,298 |
| 業績の増減要因 | 連結粗利益は、国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え、円安効果や円金利上昇影響の取り込みといった市場要因等により増加した。営業経費は為替・インフレ等の不可避的増加や成長領域・ガバナンス等への資源投下により増加した。与信関係費用は一部個社での費用計上と中東情勢等を踏まえたフォワード・ルッキングな引当、株式等関係損益は政策保有株式売却益の増加、特別損益は退職給付信託返還益の増加による。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外の非金利ビジネスが好調に推移したこと、円安効果や円金利上昇影響を取り込んだこと、市場要因などにより連結粗利益が増加した。適切な経費コントロールを継続した一方、為替・インフレ等による費用増や成長領域・ガバナンス等への資源投下があった。与信関係費用は一部個社での費用計上と不透明な中東情勢を踏まえたフォワード・ルッキングな引当、株式等関係損益は政策保有株式売却益の増加、特別損益は退職給付信託返還益の増加が要因とされている。