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業績予想の修正8411みずほフィナンシャルグループ銀行

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、経常利益は前期比41.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.7%増となった。あわせて、2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益を6,100億円とする通期計画を示した。

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修正された予想

2024年3月期・通期
経常利益—→8,600億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→610,000百万円
+9.8%
1株当たり当期純利益—→240.61円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

特別損失61,530百万円。内訳は固定資産処分損7,462百万円、減損損失51,545百万円、関連会社株式売却損2,301百万円、その他の特別損失220百万円。

前期実績経常利益789,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益555,527百万円、1株当たり当期純利益219円20銭
配当予想の修正2023年3月期の期末配当は1株当たり42.5円で従来予想通り、年間配当は85円。2024年3月期の年間配当予想は95円で、前年度比10円増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
経常利益非開示 → 8,600億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 610,000百万円(+9.8%)
1株当たり当期純利益非開示 → 240.61円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績経常利益789,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益555,527百万円、1株当たり当期純利益219円20銭
特別損失の内容と金額特別損失61,530百万円。内訳は固定資産処分損7,462百万円、減損損失51,545百万円、関連会社株式売却損2,301百万円、その他の特別損失220百万円。
配当予想の修正2023年3月期の期末配当は1株当たり42.5円で従来予想通り、年間配当は85円。2024年3月期の年間配当予想は95円で、前年度比10円増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客部門が海外を中心に堅調に推移した一方、市場部門では外国債券ポートフォリオの含み損の健全化による減益があった。構造改革による経費削減が進んだものの為替影響による費用増加があり、与信関係費用は前年度の一部大口引当の剥落で減少、株式等関係損益は政策保有株式の売却や前年度のベアファンド解約損失の剥落で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|みずほフィナンシャルグループ(8411)の適時開示 | Komori