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中間配当ならびに期末および年間配当予想の修正について

2023年3月期の中間配当を1株42円50銭に決定し、期末配当予想も同額に引き上げた。これにより年間配当予想は85円となり、従来予想および前期実績から5円増える。

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円/1株(年間配当金)
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1株当たりの配当

2023年3月期
85円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 80円 に対して +5円(+6.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭40円→42.5円+6.3%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計101,545百万円(中間配当)→107,889百万円(中間配当)
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2021年9月30日 → 2022年9月30日
効力発生日2021年12月7日 → 2022年12月6日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向配当性向40%を目安(今回の実績値は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金中間40円00銭、期末40円00銭 → 中間42円50銭、期末42円50銭(中間・期末とも+6.25%)
年間配当金の合計80円00銭 → 85円00銭(+6.25%)
前期実績(1株当たり)中間 40円00銭 / 期末 40円00銭 / 年間 80円00銭
配当金の総額101,545百万円(中間配当) → 107,889百万円(中間配当)
基準日2021年9月30日 → 2022年9月30日
効力発生日2021年12月7日 → 2022年12月6日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
配当性向配当性向40%を目安(今回の実績値は非開示)
配当方針累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累進的な配当を基本とする株主還元方針のもと、足許の業績動向も踏まえて、中間配当および期末配当予想をそれぞれ1株当たり2円50銭増額した。配当は安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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