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当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて

株式会社みずほ銀行がマレリホールディングス株式会社などに対して持つ貸出金等3,885億円について、事業再生ADR手続の申請を受け、取立不能または取立遅延のおそれが生じました。会社は必要な財務上の手当を行い、2023年3月期の業績予想と配当予想は修正しないとしています。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3885
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて

対象となる主体

株式会社みずほ銀行(当社の子会社)

対象拠点・対象製品

マレリホールディングス株式会社および同社の一部の子会社

発生2022年3月1日

(事業再生ADR手続の利用申請日)

91日後
認知・通知受領2022年5月31日

(債権者会議で事業再生計画案が提示された日)

提訴・処分2022年3月1日

(事業再生ADR手続の利用申請日)

91日後
この開示2022年5月31日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに91日かかっています。

原因

2022年3月1日に事業再生ADR手続の利用を申請し、2022年5月31日の債権者会議で事業再生計画案を提示したこと

業績への影響額

貸出金等3,885億円(2022年4月末現在)。取立不能または取立遅延のおそれのある債権額であり、損失計上額は非開示

業績予想への影響

2023年3月期の連結業績予想ならびに配当予想につきましては修正ございません

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

3,885億円(貸出金等、2022年4月末現在。相手方はマレリホールディングス株式会社および同社の一部の子会社)

関係する手続き

種類

事業再生ADR手続

今後の見通し

上記債権につきましては、必要な財務上の手当を行っており、2023年3月期の連結業績予想ならびに配当予想につきましては修正ございません。また、上記債権の取り扱いに関しては、事業再生ADR手続の進捗等に応じ、適時適切に情報開示を実施していきます。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて
発生日2022年3月1日(事業再生ADR手続の利用申請日)
認知日・通知受領日2022年5月31日(債権者会議で事業再生計画案が提示された日)
対象となる主体株式会社みずほ銀行(当社の子会社)
対象拠点・対象製品マレリホールディングス株式会社および同社の一部の子会社
原因2022年3月1日に事業再生ADR手続の利用を申請し、2022年5月31日の債権者会議で事業再生計画案を提示したこと
業績への影響額貸出金等3,885億円(2022年4月末現在)。取立不能または取立遅延のおそれのある債権額であり、損失計上額は非開示
業績予想への影響2023年3月期の連結業績予想ならびに配当予想につきましては修正ございません
訴訟・手続きの種類事業再生ADR手続
提訴日・処分日2022年3月1日(事業再生ADR手続の利用申請日)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額3,885億円(貸出金等、2022年4月末現在。相手方はマレリホールディングス株式会社および同社の一部の子会社)
今後の見通し上記債権につきましては、必要な財務上の手当を行っており、2023年3月期の連結業績予想ならびに配当予想につきましては修正ございません。また、上記債権の取り扱いに関しては、事業再生ADR手続の進捗等に応じ、適時適切に情報開示を実施していきます。
続報の予定事業再生ADR手続の進捗等に応じ、適時適切に情報開示を実施していきます。
この書類が述べていない項目(12件)
計上する会計期間裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マレリホールディングス株式会社および同社の一部の子会社が2022年3月1日に事業再生ADR手続の利用を申請し、2022年5月31日の債権者会議で事業再生計画案を提示したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて|みずほフィナンシャルグループ(8411)の適時開示 | Komori