セブン銀行(8410)・目標後退
女性管理職比率30%を含む多様な人材の活躍推進
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「① 女性管理職:2030年度末に30%を目指してまいります(2025年度末時点 23.2%)」
女性管理職比率30%の目標値は維持されたが、目標期限は従来の2025年度末から2030年度末へ変更された。2025年度末の実績は23.2%となった。 - FY2024実績値を更新有価証券報告書
「① 女性管理職:2025年度末に30%を目指してまいります(2023年度末時点 17.7%)」
女性管理職比率30%という2025年度末目標を維持し、2023年度末の実績17.7%を開示した。前年度末の18.4%から実績値は低下している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、多様な人材が多様な形で活躍できる社会づくりに貢献することが、企業としての責務であると認識しています。」「① 女性管理職:2025年度末に30%を目指してまいります(2022年度末時点 18.4%)」「社員登用制度」「マスターズ社員制度」「在宅勤務制度」「育児・介護制度」等の施策を導入し、活用促進に努めています。」
人材育成・社内環境整備の方針と、女性管理職比率を2025年度末に30%とする目標を初めて具体的に開示した。