セブン銀行(8410)・リスク顕在化
訴訟・係争リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法規制対応・契約解釈に起因する訴訟リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるFCTI, Inc.における訴訟案件について、将来発生する可能性のある損失に備えるため、その経過等の状況に基づく損失負担見込額を訴訟損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。」
従来想定していた訴訟・係争リスクについて、FCTIの訴訟案件に係る損失見込額1,406百万円を引当計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在までのところ、重大な訴訟は発生しておりません。また、主に予防法務に重点を置き、弁護士等の専門家等と連携を取りながら、リスクの極小化に努めております。」
重大訴訟は発生していないとし、予防法務と専門家連携による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在までのところ、重大な訴訟は発生しておりません。また、主に予防法務に重点を置き、弁護士等の専門家等と連携を取りながら、リスクの極小化に努めております。しかし、将来に亘って法令違反や不完全な契約締結といった法律上の問題を原因として、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす訴訟や係争が発生しない保証はありません。」
重大訴訟は発生していないとしつつ、将来の訴訟・係争リスクと予防法務の対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在までのところ、重大な訴訟は発生しておりません。また、主に予防法務に重点を置き、弁護士等の専門家等と連携を取りながら、リスクの極小化に努めております。しかし、将来に亘って法令違反や不完全な契約締結といった法律上の問題を原因として、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす訴訟や係争が発生しない保証はありません。」
重大訴訟は発生していないとしつつ、法令違反や不完全な契約を原因とする将来の訴訟・係争をリスクとして記載した。