セブン銀行(8410)・リスク前進
気候変動による設備損傷・ATM利用低下リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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気候変動によるATM設備損傷・利用低下リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2030年時点の4℃シナリオおよび2℃以下シナリオの両シナリオにおいて、異常気象の激甚化に伴い、洪水・高潮による物理的被害が増加。試算結果 805~1,408(単位:百万円/年)」
気候変動リスクについて、ATM設置場所ごとのハザードマップを用いた洪水・高潮被害、復旧費用、稼働停止損失の年平均財務影響を805~1,408百万円と試算し、クラウド移行、UPS、移動ATM車両等の対応策も開示した。 - FY2023気候リスク影響試算を開示有価証券報告書
「2030年時点の2℃以下シナリオにおいて、当社事業活動により発生する温室効果ガス排出量(Scope1,2)に応じて税金が課せられた場合、当社に財務的な影響を及ぼすことを想定。試算結果 15.4(単位:百万円/年)」「2030年時点の4℃シナリオおよび2℃以下シナリオの両シナリオにおいて、異常気象の激甚化に伴い、洪水・高潮による物理的被害が増加。試算結果 805~1,408(単位:百万円/年)」
気候変動リスクについて、2030年を想定した炭素税及び洪水・高潮被害の財務的影響を15.4百万円、805~1,408百万円と試算した。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動により大雨・台風・洪水といった自然災害の頻度が増加した場合、ATMをはじめとする当社設備が損傷することで営業活動に支障を来すほか、影響が長引けば経済活動が制限されATMの利用低下等を招くなど、当社の損益に影響が及ぶおそれがあります。」
気候変動による自然災害の頻度増加が、ATM等の設備損傷、営業活動への支障、ATM利用低下につながるリスクを新たに記載した。