セブン銀行(8410)・リスク対処
米国7-Eleven ATM設置契約更新の不確実性
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。40社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社連結子会社のFCTI, Inc.は、7-Eleven, Inc.との間で、米国内のセブン‐イレブン店舗(Speedwayを含む)を対象とするATM設置契約を更新いたしました。」
更新交渉段階にあった米国セブン‐イレブンとのATM設置契約について、Speedwayを含む対象契約の更新が実現した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社であるFCTI, Inc.において、7-Eleven,Inc.とのATM設置契約が更新されることを主要な仮定として、その他資産、有形固定資産、無形固定資産及び繰延税金資産の収益性及び回収可能性を検討しております。当該契約の更新は交渉段階にあり一定程度の不確実性が伴います。」
米国セブン‐イレブンとのATM設置契約の更新交渉と、契約更新を主要な仮定とする会計上の見積りを継続して開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社であるFCTI, Inc.において、7-Eleven,Inc.とのATM設置契約が更新されることを主要な仮定として、その他資産、有形固定資産、無形固定資産の収益性及び繰延税金資産の回収可能性を検討しております。当該契約の更新は交渉段階にあり一定程度の不確実性が伴います。当該契約の更新がなされなかった事により見積りが実際と異なった場合、当連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。」
米国セブン‐イレブンとのATM設置契約の更新交渉と、その更新を主要な仮定とする会計上の見積りを継続して開示している。契約更新の成否は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、FCTI, Inc.と7-Eleven, Inc.とのATM設置契約の更新は交渉段階にあり一定程度の不確実性が伴います。当該契約の更新がなされなかった場合、翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。」
米国セブン‐イレブン店舗へのATM設置契約について、更新交渉中であり、更新されない場合の翌年度損益への影響を新たなリスクとして開示した。