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決算8410セブン銀行銀行

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、ATM利用件数の増加などで経常収益が増えた一方、第4世代ATMへの更改に伴う減価償却費の増加で経常利益は微減となった。クレジットカード事業に関する減損損失8,456百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

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規模
-26
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高220,025百万円前年比 +2.6%
経常利益30,165百万円前年比 -0.4%
純利益(親会社株主帰属)13,476百万円前年比 -26.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益12円14銭
期末の財政状態
総資産1,545,743百万円
うち純資産 286,265 百万円自己資本比率 18.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+83,930
投資-71,453
財務-11,652
純増減+825

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高892,764百万円
セグメント別売上高セグメント 国内事業(銀行業その他) / 当期 146,769百万円 / 前年同期 139,473百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント クレジットカード・電子マネー事業 / 当期 30,670百万円 / 前年同期 32,539百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外事業 / 当期 43,602百万円 / 前年同期 43,555百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 国内事業(銀行業その他) / 当期 27,172百万円 / 前年同期 27,226百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント クレジットカード・電子マネー事業 / 当期 -592百万円 / 前年同期 2,704百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外事業 / 当期 3,583百万円 / 前年同期 353百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高235,500百万円(前年比 +7.0%)
営業利益非開示
経常利益29,500百万円(前年比 -2.2%)
純利益17,000百万円(前年比 +26.1%)
年間配当予想11円 銭 → 11円 銭(0.0%)
配当性向2026年3月期実績 90.5% / 2027年3月期予想 75.5%
業績の増減要因

ATM総利用件数の増加等を主因に経常収益は増収となった一方、第4世代ATMへの更改に伴う減価償却費増などで経常利益は減益となり、クレジットカード事業に関する減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失8,456百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 245百万円、減損損失 8,456百万円
減価償却費30,980百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,179,308,000
期末自己株式数11,323,221
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高220,025百万円(前年比 +2.6%)
経常利益30,165百万円(前年比 -0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,476百万円(前年比 -26.0%)
1株当たり当期純利益12円14銭
自己資本比率当期末 18.1 / 前期末 18.5
総資産1,545,743百万円
純資産286,265百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー83,930百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71,453百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,652百万円
現金及び現金同等物期末残高892,764百万円
通期業績予想売上高 235,500百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 29,500百万円(前年比 -2.2%) / 純利益 17,000百万円(前年比 +26.1%)
年間配当予想11円 銭 → 11円 銭(0.0%)
配当性向2026年3月期実績 90.5% / 2027年3月期予想 75.5%
セグメント別売上高セグメント 国内事業(銀行業その他) / 当期 146,769百万円 / 前年同期 139,473百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント クレジットカード・電子マネー事業 / 当期 30,670百万円 / 前年同期 32,539百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外事業 / 当期 43,602百万円 / 前年同期 43,555百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 国内事業(銀行業その他) / 当期 27,172百万円 / 前年同期 27,226百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント クレジットカード・電子マネー事業 / 当期 -592百万円 / 前年同期 2,704百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外事業 / 当期 3,583百万円 / 前年同期 353百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費30,980百万円
減損損失8,456百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 2百万円 / 特別損失 固定資産処分損 245百万円、減損損失 8,456百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数1,179,308,000
期末自己株式数11,323,221
業績の増減要因ATM総利用件数の増加等を主因に経常収益は増収となった一方、第4世代ATMへの更改に伴う減価償却費増などで経常利益は減益となり、クレジットカード事業に関する減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

預貯金金融機関の取引件数やキャッシュレス決済の現金チャージ取引件数が堅調に推移し、ATM総利用件数が増加したことで経常収益が増加した。一方、新型の第4世代ATMへの更改に伴う減価償却費の増加などで費用が増加し、クレジットカード事業を推進する過程で発生した減損損失を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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