佐賀銀行(8395)・リスク再掲
信頼関係の構築による風評・預金流出リスクへの対応
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風評による銀行預金流出リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当行のような金融機関にとって、特に信用を損なう風評は不測の損失を発生させる可能性があるものと認識しております。」
風評による信用毀損・預金流出の可能性を引き続きリスクとして認識している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行のような金融機関にとって、特に信用を損なう風評は不測の損失を発生させる可能性があるものと認識しております。」
風評による信用毀損・預金流出の可能性を引き続きリスクとして認識している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行のような金融機関にとって、特に信用を損なう風評は不測の損失を発生させる可能性があるものと認識しております。」
風評による信用毀損・預金流出の可能性を引き続きリスクとして認識している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行のような金融機関にとって、特に信用を損なう風評は不測の損失を発生させる可能性があるものと認識しております。」
風評による信用毀損・預金流出の可能性を引き続きリスクとして認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当リスクについては、当行では過去に悪質なデマに端を発した預金の流出がありました。デマが原因でこのような事態となったことは非常に残念なことでしたが、預金者の方々により親しまれかつ信頼される関係の構築に努めてまいりました。その結果、総預金残高は平成17年3月以降毎期連続して増加しています。」
過去の風評による預金流出を記載しつつ、預金者との信頼関係構築と総預金残高の連続増加を対応・実績として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行のような金融機関にとって、特に信用を損なう風評は不測の損失を発生させる可能性があるものと認識しております。」
過去に悪質なデマを起点とする預金流出があったと記載し、その後の預金者との信頼関係構築と、平成17年3月以降の総預金残高の連続増加を対応・実績として示している。