信用保証業の量的重要性増加と報告セグメント化
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026信用保証業の増収減益有価証券報告書
「c.信用保証業 経常収益は前連結会計年度比53百万円増加し7億63百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比99百万円減少し3億45百万円となりました。」
信用保証業は前年度の減収減益から、当年度は増収減益となった。 - FY2026-H1信用保証業の増収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比85百万円増加し3億72百万円となり、セグメント利益は前年同期比65百万円減少し1億44百万円となりました。」
信用保証業は前年同期比で経常収益が増加した一方、セグメント利益は減少し、FY2025上期の減収減益から増収減益へ変化した。 - FY2025信用保証業の減収減益有価証券報告書
「c.信用保証業 経常収益は前連結会計年度比7百万円減少し7億10百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比1億40百万円減少し4億44百万円となりました。」
信用保証業は前年度の増収増益から、FY2025は経常収益・セグメント利益とも減少した。 - FY2025-H1信用保証業が減収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比39百万円減少し2億87百万円となり、セグメント利益は前年同期比51百万円減少し2億9百万円となりました。」
FY2024の増収増益局面から、当中間期は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で減少し、信用保証業は減収減益となった。 - FY2024-Q3信用保証業が増収増益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比29百万円増加し4億96百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億2百万円増加し3億33百万円となりました。」
信用保証業は、前年同期比で経常収益・セグメント利益とも増加し、増収増益となった。前年度までの増収減益局面から増収増益へ転じた状態が続いている。 - FY2024-Q2信用保証業が増収増益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比19百万円増加し3億26百万円となり、セグメント利益は前年同期比99百万円増加し2億60百万円となりました。」
信用保証業は報告セグメントとして継続表示され、当中間期は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1信用保証業が増収増益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比34百万円増加し1億58百万円となり、セグメント利益は前年同期比33百万円増加し1億18百万円となりました。」
信用保証業は、前年度まで増収減益の局面が続いていたが、当第1四半期は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2023信用保証業の増収減益有価証券報告書
「c.信用保証業 経常収益は前連結会計年度比5百万円増加し6億25百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比93百万円減少し4億4百万円となりました。」
信用保証業は通期で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3信用保証業の増収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比6百万円増加し4億67百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億12百万円減少し2億31百万円となりました。」
信用保証業は報告セグメントとして継続表示され、当第3四半期連結累計期間は経常収益が微増した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2信用保証業の増収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比1百万円増加し3億7百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億1百万円減少し1億61百万円となりました。」
信用保証業は報告セグメントとして継続表示され、当中間期は経常収益が微増した一方、セグメント利益は前年同期比1億01百万円減少した。 - FY2023-Q1信用保証業の減収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比31百万円減少し1億24百万円となり、セグメント利益は前年同期比35百万円減少し85百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当第1四半期は経常収益、セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022信用保証業の減収増益有価証券報告書
「c.信用保証業 経常収益は、前連結会計年度比29百万円減少し6億20百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比29百万円増加し4億97百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示し、当年度は減収となる一方、セグメント利益は増加した。 - FY2022-Q3信用保証業の減収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比31百万円減少し4億61百万円となり、セグメント利益は前年同期比23百万円減少し3億43百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当第3四半期連結累計期間は経常収益、セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2信用保証業の減収増益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比16百万円減少し3億6百万円となり、セグメント利益は前年同期比17百万円増加し2億62百万円となりました。」
信用保証業は報告セグメントとして継続表示され、当中間期は前年同期比で減収となる一方、セグメント利益は増加した。 - FY2022-Q1信用保証業の減収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比6百万円減少し1億55百万円となり、セグメント利益は前年同期比3百万円減少し1億20百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当第1四半期は経常収益、セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2021信用保証業の減収増益有価証券報告書
「c.信用保証業 経常収益は前連結会計年度比29百万円減少し6億49百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比44百万円増加し4億68百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示し、通期では減収ながらセグメント利益が増加した。 - FY2021-Q3信用保証業の減収増益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比17百万円減少し4億92百万円となり、セグメント利益は前年同期比21百万円増加し3億66百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当第3四半期連結累計期間は経常収益が減少した一方、セグメント利益は増加した。 - FY2021-Q2信用保証業の減収減益有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比16百万円減少し3億22百万円となり、セグメント利益は前年同期比14百万円減少し2億45百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示している。当中間期は経常収益、セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比7百万円減少し1億61百万円となり、セグメント利益は前年同期比18百万円増加し1億23百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示している。第1四半期の経常収益は1億61百万円、セグメント利益は1億23百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「c.信用保証業 経常収益は前連結会計年度比24百万円減少し6億78百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比29百万円増加し4億24百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示し、通期の経常収益6億78百万円、セグメント利益4億24百万円を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「③信用保証業 経常収益は前年同期比18百万円減少し5億9百万円となり、セグメント利益は前年同期比1億13百万円増加し3億45百万円となりました。」
信用保証業を独立した報告セグメントとして継続表示し、当第3四半期連結累計期間の経常収益5億09百万円、セグメント利益3億45百万円を開示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当行グループは、「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「信用保証業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
2019年度中間連結会計期間から信用保証業を独立した報告セグメントとして表示した。信用保証業は経常収益3億38百万円、セグメント利益2億59百万円を計上している。