佐賀銀行(8395)・施策再定義
サステナビリティ推進部会による経営・リスク管理への反映
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、2024年4月に総合企画部担当役員を委員長としたサステナビリティ推進委員会を設立しており、今まで以上に当行が「環境・社会・経済」の観点から成り立つサステナビリティ経営の高度化の実現に努めてまいります。」
従来のサステナビリティ推進部会を、サステナビリティ推進委員会の設立という新たな組織形態へ改めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進部会は、当行全体のサステナビリティ経営を推進する役割を担い、持続可能な地域社会実現を目指して、サステナビリティ戦略の立案・推進を行っております。」
取締役会・常務会でサステナビリティ課題や気候変動を含むリスクを議論し、サステナビリティ推進部会が戦略の立案・推進を担うガバナンス体制を初めて詳細に記載している。