法令遵守・内部統制・反社会的勢力排除の徹底
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
佐賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、コンプライアンスの確立・浸透・定着を目的に、頭取を委員長とする「インテグリティ向上委員会」を設置するとともに、経営管理部を担当部署としコンプライアンスに関する指導、教育等の実務を担わせています。」
従来の「コンプライアンス委員会」を2023年12月に「インテグリティ向上委員会」へ改称し、法令遵守・反社会的勢力排除の体制を同委員会中心の表現へ改めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンスの確立・浸透・定着を目的に、頭取を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、経営管理部を担当部署としコンプライアンスに関する指導、教育等の実務を担わせています。さらに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で断固として対決し、関係遮断及び被害の防止のための体制整備に努めています。」
コンプライアンス委員会、経営管理部による指導・教育、反社会的勢力との関係遮断を含む内部統制体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンスの確立・浸透・定着を目的に、頭取を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、経営管理部を担当部署としコンプライアンスに関する指導、教育等の実務を担わせています。さらに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で断固として対決し、関係遮断及び被害の防止のための体制整備に努めています。」
コンプライアンス委員会、経営管理部による指導・教育、反社会的勢力との関係遮断を含む内部統制体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンスの確立・浸透・定着を目的に、頭取を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、経営管理部を担当部署としコンプライアンスに関する指導、教育等の実務を担わせています。さらに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で断固として対決し、関係遮断及び被害の防止のための体制整備に努めています。」
コンプライアンス委員会、経営管理部による指導・教育、反社会的勢力との関係遮断を含む内部統制体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンスの確立・浸透・定着を目的に、頭取を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、経営管理部を担当部署としコンプライアンスに関する指導、教育等の実務を担わせています。さらに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で断固として対決し、関係遮断及び被害の防止のための体制整備に努めています。」
コンプライアンス委員会、経営管理部による指導・教育、反社会的勢力との関係遮断を含む内部統制体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンスの確立・浸透・定着を目的に、頭取を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、経営管理部を担当部署としコンプライアンスに関する指導、教育等の実務を担わせています。さらに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で断固として対決し、関係遮断及び被害の防止のための体制整備に努めています。」
コンプライアンス委員会、経営管理部による指導・教育、反社会的勢力との関係遮断という体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法令等の遵守に係る「法令遵守の基本方針」・「法令遵守の遵守基準」・「コンプライアンス・マニュアル」等を制定し、全役職員が法令・定款及び内規を遵守した行動をとるための行動規範を定め、法令・定款に違反する行為を未然に防止するよう努めています。」
頭取を委員長とするコンプライアンス委員会、研修・教育、「倫理ホットライン」、360度評価などを内部統制の手段として記載している。