統合的リスク管理とALMによるリスク制御
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
佐賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当行では、リスクを要因別に信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスクの4つのカテゴリーに分類し、それぞれにリスク主管部を定め、各々のリスク特性に応じた適切なリスク管理を行うとともに、リスク統括部がこれらのリスクを統合的に管理しております。」
4カテゴリーの統合的リスク管理という枠組みは継続しつつ、統合管理部署をリスク統括部とする表現へ整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行では、リスクを要因別に信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスクの4つのカテゴリーに分類し、それぞれにリスク主管部を定め、各々のリスク特性に応じた適切なリスク管理を行うとともに、経営管理部がこれらのリスクを統合的に管理しております。」
4カテゴリーへの分類、リスク主管部の設定、経営管理部による統合管理、統計的なリスク量計測とリスク資本配賦の枠組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、統計的手法等によりリスク量の計測を行い、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスクについてリスク資本を配賦し、経営として許容できる範囲にリスクを制御しております。統合的リスクの状況は毎月開催している経営会議、ALM会議等に報告し、必要な施策を機動的に実施する態勢としております。」
4カテゴリーのリスク分類、リスク量計測、リスク資本配賦、経営会議・ALM会議への報告による統合的リスク管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「具体的には、統計的手法等によりリスク量の計測を行い、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスクについてリスク資本を配賦し、経営として許容できる範囲にリスクを制御しております。」
4カテゴリーのリスク分類、リスク量計測、リスク資本配賦、経営会議・ALM会議への報告による統合的リスク管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「統計的手法等によりリスク量の計測を行い、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスクについてリスク資本を配賦し、経営として許容できる範囲にリスクを制御しております。統合的リスクの状況は毎月開催している経営会議、ALM会議等に報告し、必要な施策を機動的に実施する態勢としております。」
4カテゴリーのリスク分類、リスク量計測、リスク資本配賦、経営会議・ALM会議への報告による統合的リスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「統計的手法等によりリスク量の計測を行い、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスクについてリスク資本を配賦し、経営として許容できる範囲にリスクを制御しております。統合的リスクの状況は毎月開催している経営会議、ALM会議等に報告し、必要な施策を機動的に実施する態勢としております。」
4カテゴリーのリスク分類、リスク量計測、リスク資本配賦、経営会議・ALM会議への報告による統合的リスク管理を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「統計的手法等によりリスク量の計測を行い、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスクについてリスク資本を配賦し、経営として許容できる範囲にリスクを制御しております。統合的リスクの状況は毎月開催している経営会議、ALM会議等に報告し、必要な施策を機動的に実施する態勢としております。」
4カテゴリーのリスク分類、リスク量計測、リスク資本配賦、経営会議・ALM会議への報告という統合管理の枠組みを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「統計的手法等によりリスク量の計測を行い、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスクについてリスク資本を配賦し、経営として許容できる範囲にリスクを制御しております。統合的リスクの状況は毎月開催している経営会議、ALM会議等に報告し、必要な施策を機動的に実施する態勢としております。」
信用・市場・流動性・オペレーショナルの4カテゴリーに分類し、リスク主管部、経営管理部、経営会議、ALM会議で管理する枠組みを示している。