Komori
佐賀銀行(8395)・リスク再掲

システム停止・災害・事務事故への耐性強化

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク90社が書いているテーマ・逆風87社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中22社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、システム障害や災害等に備えたバックアップシステムの構築、通信回線の二重化、および外部からの不正アクセスや情報漏洩の防止を図るなど、万全のリスク管理体制で取り組んでおります。」

    バックアップシステム、通信回線の二重化、不正アクセス・情報漏洩防止を含むシステム・災害対策を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、システム障害や災害等に備えたバックアップシステムの構築、通信回線の二重化、および外部からの不正アクセスや情報漏洩の防止を図るなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」

    バックアップシステム、通信回線の二重化、不正アクセス・情報漏洩防止を含むシステム・災害対策を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、システム障害や災害等に備えたバックアップシステムの構築、通信回線の二重化、および外部からの不正アクセスや情報漏洩の防止を図るなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」

    バックアップシステム、通信回線の二重化、不正アクセス・情報漏洩防止を含むシステム停止・災害対策を継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」

    ホストの二重稼働、電源・通信回線の二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管を継続し、計画的な更改にも言及している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」

    ホストの二重稼働、電源・通信回線の二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」

    ホストの二重稼働、電源・通信回線の二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」

    二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管、ホストコンピュータの計画的更改を対策として掲げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
佐賀銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム停止・災害・事務事故への耐性強化|佐賀銀行(8395)の変遷 | Komori