システム停止・災害・事務事故への耐性強化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、システム障害や災害等に備えたバックアップシステムの構築、通信回線の二重化、および外部からの不正アクセスや情報漏洩の防止を図るなど、万全のリスク管理体制で取り組んでおります。」
バックアップシステム、通信回線の二重化、不正アクセス・情報漏洩防止を含むシステム・災害対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、システム障害や災害等に備えたバックアップシステムの構築、通信回線の二重化、および外部からの不正アクセスや情報漏洩の防止を図るなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」
バックアップシステム、通信回線の二重化、不正アクセス・情報漏洩防止を含むシステム・災害対策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、システム障害や災害等に備えたバックアップシステムの構築、通信回線の二重化、および外部からの不正アクセスや情報漏洩の防止を図るなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」
バックアップシステム、通信回線の二重化、不正アクセス・情報漏洩防止を含むシステム停止・災害対策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」
ホストの二重稼働、電源・通信回線の二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管を継続し、計画的な更改にも言及している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」
ホストの二重稼働、電源・通信回線の二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」
ホストの二重稼働、電源・通信回線の二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、このリスクを回避するため、ホストコンピュータを常時2台以上稼働させ、一方が故障しても他方でバックアップできる体制を取っています。また電源設備や営業店との通信回線等についても二重化を図っています。さらに、災害等に備えバックアップセンターを構築し、元帳・プログラム等の重要ファイルは毎日隔地保管を行うなど、万全のリスク管理体制で取り組んでいます。」
二重化、バックアップセンター、重要ファイルの毎日隔地保管、ホストコンピュータの計画的更改を対策として掲げている。