宮崎銀行(8393)・施策再掲
退職給付信託の設定
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「なお、退職一時金制度には退職給付信託が設定されております。」
退職給付信託を設定した制度を継続していることを通期の退職給付注記で確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「退職給付信託の設定額 - △ 2,000」
2021年7月に設定した退職給付信託への2,000百万円の拠出が、中間連結キャッシュ・フロー計算書でも確認される。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当行は、2021年7月6日に、退職給付制度の更なる健全化を目的として、退職給付信託を設定し、現金2,000百万円を拠出しました。これにより、第2四半期連結累計期間以降に退職給付に係る負債が同額減少する見込みです。」
2021年7月6日に退職給付信託を追加設定し、現金2,000百万円を拠出した。退職給付制度の健全化を目的とする具体的な進展を後発事象として開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、退職一時金制度には退職給付信託が設定されております。」
退職給付信託を設定した制度を継続していることを通期の退職給付注記で確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「退職給付信託設定額6,000百万円」
退職給付信託を6,000百万円設定した事実を通期のキャッシュ・フローおよび退職給付注記で確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「退職給付信託の設定額 - 6,000」
当中間連結会計期間に退職給付信託を6,000百万円設定したことが、営業活動によるキャッシュ・フローの調整項目として示されている。