宮崎銀行(8393)・リスク繰延税金負債が拡大
繰延税金資産の回収可能性と自己資本への影響
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金負債が拡大有価証券報告書
「繰延税金資産(負債)の純額 2,367 百万円 △6,744 百万円」
繰延税金の純額は前年度の2,367百万円の資産から、当年度は6,744百万円の負債へ変化した。 - FY2026-H1繰延税金資産から繰延税金負債へ転換有価証券報告書
「繰延税金資産 2,367 301 繰延税金負債 - 3,439」
繰延税金資産が2,367百万円から301百万円へ減少する一方、繰延税金負債3,439百万円を計上し、純額は資産から負債へ転換した。 - FY2025-H1繰延税金負債から繰延税金資産へ転換有価証券報告書
「繰延税金資産 - 1,504 繰延税金負債 139 -」
繰延税金の純額は、前連結会計年度末の139百万円の負債から、当中間期末は1,504百万円の資産へ転換した。 - FY2024繰延税金資産の純額が負債へ転換有価証券報告書
「繰延税金資産(負債)の純額 7,623百万円 △139百万円」
繰延税金資産・負債の純額は、前年度の7,623百万円の資産から当年度は139百万円の負債へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従って、当行が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、当行の繰延税金資産は減額され、その結果、当行の業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くことになります。」
繰延税金資産の回収可能性が業績・自己資本比率に影響するリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、当行の繰延税金資産は減額され、その結果、当行の業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くことになります。」
繰延税金資産の回収可能性が業績・自己資本比率に影響するリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、当行の繰延税金資産は減額され、その結果、当行の業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くことになります。」
将来課税所得等の予測差異により繰延税金資産が減額され、業績・自己資本比率に影響する可能性を開示している。