役務取引等収支の減少
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
宮崎銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「役務取引等利益は、支払ローン関係手数料の増加により役務取引等費用が増加したことから、前連結会計年度に比べ183百万円減少して6,348百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加により、役務取引等利益の減少が通期でも確認された。 - 2026-05-12悪化決算
「役務取引等利益 6,154 △163 6,318」
単体の役務取引等利益は前期比163百万円減少した。 - FY2026-H1役務取引等収支が増加から減少へ反転有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したことから、前中間連結会計期間に比べ94百万円減少して3,104百万円となりました。」
役務取引等収益は増加したものの、支払ローン関係手数料の増加が上回り、役務取引等収支は前年同期比減少へ転じた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「役務取引等利益は、支払ローン関係手数料の増加により役務取引等費用が増加しましたが、預り資産手数料や受入機能提供手数料等の増加により役務取引等収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ1,019百万円増加して6,007百万円となりました。」
支払ローン関係手数料が増加した一方、預り資産手数料や受入機能提供手数料等の増加が上回り、役務取引等利益の増加が通期でも確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの、受入機能提供手数料が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ688百万円増加して4,499百万円となりました。」
支払ローン関係手数料が増加した一方、受入機能提供手数料の増加が上回り、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、預り資産手数料や受入機能提供手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ563百万円増加して2,961百万円となりました。」
預り資産手数料や受入機能提供手数料の増加を背景とする役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの預り資産手数料や受入機能提供手数料が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ222百万円増加して1,501百万円となりました。」
支払ローン関係手数料が増加した一方、預り資産手数料や受入機能提供手数料の増加により、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「役務取引等利益は、支払ローン関係手数料の増加により役務取引等費用が増加しましたが、預り資産手数料の増加等により役務取引等収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ372百万円増加して4,988百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加を上回る預り資産手数料等の増加により、役務取引等利益の増加を通期で確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの、預り資産手数料が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ348百万円増加して3,811百万円となりました。」
支払ローン関係手数料が増加した一方、預り資産手数料の増加が上回り、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、預り資産手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ94百万円増加して2,397百万円となりました。」
預り資産手数料の増加を背景とする役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2023-Q1役務取引等収支の増加幅が縮小有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの預り資産手数料が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ31百万円増加して1,279百万円となりました。」
役務取引等収支の前年同期比増加は続いたが、増加額は前年同期の485百万円から31百万円へ縮小した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「役務取引等利益は、支払ローン関係手数料の増加により役務取引等費用が増加しましたが、預り資産手数料の増加等により役務取引等収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ665百万円増加して4,615百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加を上回る預り資産手数料等の増加により、役務取引等利益の増加が通期でも続いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの、預り資産手数料が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ713百万円増加して3,462百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加を上回る預り資産手数料の増加により、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの預り資産手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ575百万円増加して2,302百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加を上回る預り資産手数料の増加により、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの預り資産手数料が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ485百万円増加して1,247百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加を上回る預り資産手数料の増加により、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「役務取引等収益は、預り資産手数料の増加により737百万円増加して8,720百万円、役務取引等費用は、支払ローン関係手数料の増加により110百万円増加して4,769百万円となりました。その結果、役務取引等収支は前連結会計年度に比べ627百万円増加して3,950百万円となりました。」
預り資産手数料の増加が支払ローン関係手数料の増加を上回り、役務取引等収支の増加が通期でも確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払いローン関係手数料が増加したものの、預り資産手数料が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ283百万円増加して2,748百万円となりました。」
支払ローン関係手数料の増加を上回る預り資産手数料の増加により、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2021-Q2役務取引等収支が減少から増加へ反転有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料が増加したものの預り資産手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ90百万円増加して1,727百万円となりました。」
前年度から当第1四半期まで続いていた役務取引等収支の前年同期比減少から、預り資産手数料の増加により増加へ転じた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、預り資産手数料が減少したことおよび支払ローン手数料が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ104百万円減少して761百万円となりました。」
預り資産手数料の減少と支払ローン手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比減少が続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、預かり資産手数料が減少したことおよび支払ローン関係手数料が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ295百万円減少して2,465百万円となりました。」
預り資産手数料の減少と支払ローン関係手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比減少が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、預り資産手数料や受入機能提供手数料が減少し、支払ローン関係手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ243百万円減少して1,637百万円となりました。」
預り資産手数料・受入機能提供手数料の減少と支払ローン関係手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比減少が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、預り資産手数料が減少したことおよび支払ローン手数料が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ112百万円減少して865百万円となりました。」
預り資産手数料の減少と支払ローン手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比減少が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、受入機能提供手数料が減少したことおよび支払ローン関係手数料が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ242百万円減少して2,760百万円となりました。」
受入機能提供手数料の減少および支払ローン関係手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比減少が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、受入機能提供手数料が減少したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ123百万円減少して1,880百万円となりました。」
受入機能提供手数料の減少を背景に、役務取引等収支の前年同期比減少が続いている。 - FY2019-Q1役務取引等収支が増加から減少へ反転有価証券報告書
「役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ80百万円減少して977百万円となりました。」
前年度の第1四半期から第3四半期まで前年同期比増加が続いていた役務取引等収支が、当第1四半期は80百万円減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、受入機能提供手数料の増加により役務取引等収益が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ107百万円増加して3,002百万円となりました。」
受入機能提供手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、受入機能提供手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ62百万円増加して2,003百万円となりました。」
受入機能提供手数料の増加を背景に、役務取引等収支の前年同期比増加が続いている。 - FY2018-Q1役務取引等収支が減少から増加へ反転有価証券報告書
「役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ62百万円増加して1,057百万円となりました。」
前年度通期まで減少していた役務取引等収支が、当第1四半期は前年同期比で62百万円増加した。役務取引等収益は受入機能提供手数料の増加等により増加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は前連結会計年度に比べ245百万円減少して3,778百万円となりました。」
受入機能提供手数料による役務取引等収益の増加を上回って、支払ローン関係手数料による役務取引等費用が増加し、収支が減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン関係手数料の増加等により役務取引等費用が増加したことから、前第3四半期連結累計期間に比べ142百万円減少して2,895百万円となりました。」
支払ローン関係手数料などによる役務取引等費用の増加を背景に、役務取引等収支が前年同期比で減少している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「役務取引等収支は、支払ローン手数料が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ151百万円減少して1,941百万円となりました。」
支払ローン手数料の増加を背景に、役務取引等収支が前年同期比で減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ131百万円減少して995百万円となりました。」
役務取引等収支は前年同期比で減少し、役務取引等費用は増加した。