宮崎銀行(8393)・リスク再掲
他金融機関・FinTech企業等との競争激化
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「人口減少を背景に、地方銀行のビジネスモデル変革が求められる中、「リアル店舗を持ったデジタルバンク」の″シンカ″を進め、マーケットインの金融仲介とコンサル機能を発揮することで、持続的な競争力を高め地域とともに成長を実現する地方銀行への成長を目指してまいります。」
地方銀行のビジネスモデル変革と競争力確保の必要性を、リアル店舗とデジタルの融合、マーケットインの金融仲介・コンサル機能と結び付けて継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地方経済の衰退を背景に、地方銀行のビジネスモデル変革が求められる中、DXを通じた金融サービスの高度化、既存業務の抜本的な効率化を実現することで、持続的な競争力を持つ地方銀行への変革を目指してまいります。」
競争環境の厳しさと地方銀行のビジネスモデル変革の必要性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「他金融機関やFinTech企業との競合、マイナス金利環境の継続等、厳しい経営環境のなか」
他金融機関・FinTech企業との競合を含む競争環境の厳しさを継続して示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融環境・規制環境のダイナミックな変化など、一層厳しさを増していくことが予想されます。」
他金融機関との競合、FinTech企業の台頭、ゆうちょ銀行やメガバンク等による県内営業強化、規制緩和による競争優位の脅威をリスクとして開示している。