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大分銀行(8392)・リスク再掲

システム障害と顧客情報漏えいのリスク

FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 320162017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えい及びサイバーセキュリティに関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「近年のサイバーセキュリティに対する脅威の深刻化等を踏まえ、サイバー攻撃動向や脆弱性等の情報を収集・把握し、セキュリティ管理態勢の強化に取り組んでおります。しかしながら、サイバー攻撃によるサービスの停止、データの改ざん、情報の漏洩、不正利用などが発生した場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のシステム障害・情報資産リスクに、サイバー攻撃を独立したリスク要因として明示し、脅威情報の収集・脆弱性把握を含む管理に整理した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行は、膨大な顧客情報を保有しており、情報管理に関する規程及び体制の整備や従業員教育の徹底により、情報資産の厳正な管理に努めております。」

    顧客情報の漏えい等に対し、規程・体制整備・従業員教育で管理する方針を継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当行は、膨大な顧客情報を保有しており、情報管理に関する規程及び体制の整備や従業員教育の徹底により、情報資産の厳正な管理に努めております。」

    顧客情報の漏えい・紛失等に対し、規程、体制整備、従業員教育で管理する方針を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行は、膨大な顧客情報を保有しており、情報管理に関する規程及び体制の整備や従業員教育の徹底により、情報資産の厳正な管理に努めております。」

    顧客情報の漏えい等のリスクと、規程・体制整備・従業員教育による管理方針を継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて重要な変更がないと記載している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム障害・顧客情報漏えいリスクについて重要な変更がないと記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「コンピュータシステムのダウン又は誤作動等、システムの不備等に伴い当行が損失を被るおそれがあります。さらにコンピュータが不正に使用されることにより当行が損失を被るおそれがあります。」

    システム停止・誤作動・不正利用と、情報資産の漏えい、紛失、改竄、不適切な取扱いをリスクとしている。
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