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大分銀行(8392)・事実通期で増収増益・純利益増加

経常収益・経常利益の減少

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収増益・純利益増加有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金、預け金利息及び貸出金利息の増加等により、前連結会計年度対比46億81百万円増加し、779億22百万円となりました。」

    2025年度は経常収益994億29百万円、経常利益147億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益105億95百万円となり、いずれも前年度を上回った。
  2. FY2026-H1上半期で増収増益・純利益増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、貸出金利息、有価証券利息配当金及び預け金利息の増加等により、前中間連結会計期間対比57億50百万円増加し、446億1百万円となりました。…この結果、経常利益は、前中間連結会計期間対比12億95百万円増加し、66億40百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間対比7億17百万円増加し、44億31百万円となりました。」

    2025年度上半期は経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でいずれも増加した。
  3. FY2025通期で増収増益・純利益増加有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金、預け金利息及び貸出金利息の増加等により、前連結会計年度対比46億81百万円増加し、779億22百万円となりました。」

    経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。
  4. FY2025-H1上半期で増収増益・純利益増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、国債等債券売却益が減少したものの、有価証券利息配当金、役務取引等収益及び貸出金利息の増加等により、前中間連結会計期間対比15億19百万円増加し、388億50百万円となりました。」

    経常収益は前年同期比15億19百万円増加して388億50百万円、経常利益は9億33百万円増加して53億45百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5億2百万円増加して37億13百万円となった。
  5. FY2024通期で増収・経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、株式等売却益及び貸出金利息の増加等により、前連結会計年度対比3億35百万円増加し、732億40百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度対比12億86百万円増加し、90億83百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加等により、前連結会計年度対比11億27百万円増加し、65億36百万円となりました。」

    2023年度は経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。
  6. FY2024-Q3減収・経常減益・四半期純利益減少有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、国債等債券売却益及び有価証券利息配当金の減少等により、前第3四半期連結累計期間対比39億26百万円減少し、533億31百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少等により、前第3四半期連結累計期間対比35億41百万円減少し、465億21百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比3億84百万円減少し、68億9百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間対比1億40百万円減少し、49億76百万円となりました。」

    前四半期の減収・経常減益・中間純利益増加から、当第3四半期は経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q2減収・経常減益・中間純利益増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、貸出金利息及び株式等売却益が増加したものの、国債等債券売却益の減少等により、前第2四半期連結累計期間対比6億85百万円減少し、373億31百万円となりました。…この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比53百万円減少し、44億11百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比3億65百万円増加し、32億10百万円となりました。」

    国債等債券売却益の減少等により経常収益と経常利益は減少した一方、株式等売却益の増加や税負担の減少等により親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
  8. FY2024-Q1増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、株式等売却益の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比15億68百万円増加し、192億87百万円となりました。一方、経常費用は、金融派生商品費用の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比18億77百万円増加し、162億56百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比3億8百万円減少し、30億31百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間対比1億30百万円減少し、22億85百万円となりました。」

    株式等売却益の増加により経常収益は増加した一方、金融派生商品費用等の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  9. FY2023通期で増収増益有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び貸倒引当金戻入益の増加等により、前連結会計年度対比173億84百万円増加し、729億5百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前連結会計年度対比168億34百万円増加し、651億8百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度対比5億49百万円増加し、77億96百万円となりました。」

    前年度の減収・経常減益傾向から、2022年度は経常収益・経常利益とも増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び貸倒引当金戻入益の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比166億87百万円増加し、572億57百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比167億3百万円増加し、500億63百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比15百万円減少し、71億94百万円となりました。」

    経常収益は増加したものの経常費用の増加が上回り、経常利益は微減となった。前四半期に続き、増収・経常減益の構図が継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び株式等売却益の増加等により、前第2四半期連結累計期間対比99億97百万円増加し、380億17百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前第2四半期連結累計期間対比102億55百万円増加し、335億52百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比2億58百万円減少し、44億64百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比7億60百万円減少し、28億45百万円となりました。」

    経常収益は増加した一方、経常費用の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。前四半期から同じ「増収・経常減益・純利益減少」の構図が続いている。
  12. FY2023-Q1増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比25億52百万円増加し、177億18百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比29億73百万円増加し、143億78百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比4億20百万円減少し、33億39百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間対比4億12百万円減少し、24億16百万円となりました。」

    有価証券利息配当金の増加等により増収となった一方、国債等債券売却損の増加等で経常費用が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、株式等売却益及び有価証券利息配当金の減少等により、前第3四半期連結累計期間対比29億43百万円減少し、408億48百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損が増加したものの、貸倒引当金繰入額、営業経費及び株式等売却損の減少等により、前第3四半期連結累計期間対比40億97百万円減少し、336億38百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比11億54百万円増加し、72億9百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間対比13億38百万円増加し、52億36百万円となりました。」

    前回の第2四半期に続き、経常収益は減少した一方、経常費用の減少により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  14. FY2022-Q2減収・経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、貸倒引当金戻入益が増加したものの、株式等売却益の減少等により、前第2四半期連結累計期間対比5億64百万円減少し、282億98百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損が増加したものの、貸倒引当金繰入額、営業経費及び株式等売却損の減少等により、前第2四半期連結累計期間対比27億85百万円減少し、235億75百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比22億20百万円増加し、47億23百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比22億円増加し、36億6百万円となりました。」

    前年同期比で減収となった一方、経常費用の減少により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。
  15. FY2022-Q1減収・経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加したものの、株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1億69百万円減少し、154億45百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費の減少及び貸倒引当金繰入額や株式等売却損の減少によるその他経常費用の減少により、前第1四半期連結累計期間対比10億54百万円減少し、116億84百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比8億84百万円増加し、37億60百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間対比10億13百万円増加し、28億28百万円となりました。」

    経常収益は減少したものの、営業経費や貸倒引当金繰入額等の減少により経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
  16. FY2021通期で減収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前連結会計年度対比25億63百万円減少し、67億67百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の減少もあり前連結会計年度対比14億65百万円減少し、36億15百万円となりました。」

    経常収益は577億09百万円、経常利益は67億67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は36億15百万円となり、いずれも前年度から減少した。
  17. FY2021-Q3第3四半期で増収・経常増益・純利益微減有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比25億84百万円増加し、437億91百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加及び貸倒引当金繰入額の増加によるその他経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間対比23億92百万円増加し、377億36百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比1億92百万円増加し、60億55百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間対比5百万円減少し、38億98百万円となりました。」

    株式等売却益の増加により増収となり、経常費用も増加したが経常利益は増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は微減となった。
  18. FY2021-Q1第1四半期で増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加により、前第1四半期連結累計期間対比15億13百万円増加し、156億15百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加及び貸倒引当金繰入額や株式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比18億27百万円増加し、127億38百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比3億13百万円減少し、28億76百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比4億79百万円減少し、18億15百万円となりました。」

    株式等売却益の増加により経常収益は増加した一方、債券売却損、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  19. FY2020通期で増収減益から減収・経常増益・純利益減少へ変化有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前連結会計年度対比15億48百万円増加し、93億30百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失及び法人税の増加等により前連結会計年度対比6億78百万円減少し、50億81百万円となりました。」

    経常収益は減少した一方、経常費用の減少により経常利益は増加し、減損損失・法人税の増加等により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  20. FY2020-Q3第3四半期で減収減益継続有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少及び貸倒引当金戻入益や株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少により、前第3四半期連結累計期間対比69億1百万円減少し、412億7百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比32億37百万円減少し、58億62百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間対比29億85百万円減少し、39億4百万円となりました。」

    有価証券利息配当金、貸倒引当金戻入益、株式等売却益の減少により、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそろって減少した。
  21. FY2020-Q2第2四半期で減収減益有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少及び貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前第2四半期連結累計期間対比58億56百万円減少し、269億11百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比25億28百万円減少し、34億79百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比23億96百万円減少し、23億96百万円となりました。」

    有価証券利息配当金及び貸倒引当金戻入益の減少により、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でそろって減少した。
  22. FY2020-Q1第1四半期で減収減益有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少及び貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比45億43百万円減少し、141億1百万円となりました。」「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比6億63百万円減少し、31億90百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少に加え、法人税等の増加により、前第1四半期連結累計期間対比8億96百万円減少し、22億95百万円となりました。」

    有価証券利息配当金と貸倒引当金戻入益の減少により減収となり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。
  23. FY2019通期で増収減益有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前連結会計年度対比15億21百万円減少し、77億82百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度対比2億16百万円減少し、57億59百万円となりました。」

    経常収益は増加した一方、国債等債券売却損や株式等売却損等により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は通期で減少した。
  24. FY2019-Q3第3四半期で増収減益有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び貸倒引当金戻入益や株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比32億17百万円増加し、481億8百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費は減少したものの、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加や、株式等売却損の増加によるその他経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間対比43億19百万円増加し、390億8百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比11億2百万円減少し、90億99百万円となりました。」

    有価証券利息配当金、貸倒引当金戻入益及び株式等売却益の増加により増収となった一方、国債等債券売却損や株式等売却損の増加により経常費用が増加し、経常利益は減益となった。
  25. FY2019-Q2中間期で増収減益有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加等により、前第2四半期連結累計期間対比8億84百万円増加し、327億68百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費は減少したものの、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加等により、前第2四半期連結累計期間対比35億83百万円増加し、267億60百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比27億円減少し、60億7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比17億47百万円減少し、47億93百万円となりました。」

    中間期は経常収益が増加した一方、経常費用の増加により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。
  26. FY2019-Q1四半期で増収減益有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加により、前第1四半期連結累計期間対比18億51百万円増加し、186億45百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比13億78百万円減少し、38億53百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間対比7億66百万円減少し、31億91百万円となりました。」

    有価証券利息配当金・株式等売却益の増加により経常収益は増加した一方、国債等債券売却損や株式等売却損の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  27. FY2018通期で増収減益有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前連結会計年度対比8億55百万円減少し、93億4百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度対比15億64百万円減少し、59億76百万円となりました。」

    経常収益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比で減少した。
  28. FY2018-Q3第3四半期で増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、資金運用収益及びその他業務収益が減少したものの、貸倒引当金戻入益の増加によるその他経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比2億76百万円増加し、448億90百万円となりました。経常費用は、物件費の減少による営業経費の減少や、貸倒引当金繰入額の減少等によるその他経常費用の減少により、前第3四半期連結累計期間対比10億24百万円減少し、346億88百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比13億1百万円増加し、102億2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比7億53百万円増加し、74億14百万円となりました。」

    前回の第3四半期にみられた減収減益から変化し、貸倒引当金戻入益や費用減少を背景に、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそろって増加した。
  29. FY2018-Q2中間期で経常収益・経常利益・中間純利益がそろって増加有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加によるその他経常収益の増加により、前第2四半期連結累計期間対比23億72百万円増加し、318億84百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費は減少したものの、金融派生商品費用の増加等によるその他業務費用の増加により、前第2四半期連結累計期間対比3億9百万円増加し、231億77百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間対比20億63百万円増加し、87億7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間対比12億67百万円増加し、65億40百万円となりました。」

    前年同期比で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加した。貸倒引当金戻入益の増加が経常収益の押し上げ要因となった。
  30. FY2018-Q1四半期で収益・経常利益増、純利益減有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、その他経常収益が減少したものの、資金運用収益及びその他業務収益が増加したため、前第1四半期連結累計期間対比2億39百万円増加し、167億94百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間対比35百万円増加し、52億31百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増加により、前第1四半期連結累計期間対比2億14百万円減少し、39億57百万円となりました。」

    通期の減益傾向を示していた前回までの記載に対し、当第1四半期は経常収益と経常利益が前年同期比で増加した一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  31. FY2017通期で減益有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前期比44億14百万円減少し、101億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比21億96百万円減少し、75億40百万円となりました。」

    経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前期比で減少した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少及び株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少により、前第3四半期連結累計期間対比14億97百万円減少し、446億14百万円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用は減少したものの、国債等債券売却損や金融派生商品費用等の増加によるその他業務費用の増加及び貸倒引当金繰入額の増加等によるその他経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間対比24億45百万円増加し、357億12百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比39億43百万円減少し、89億1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少により、前第3四半期連結累計期間対比20億11百万円減少し、66億61百万円となりました。」

    貸出金利息、有価証券利息配当金、株式等売却益の減少と、国債等債券売却損、金融派生商品費用、貸倒引当金繰入額等の増加により、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
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