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大分銀行(8392)・施策再掲

団体信用生命保険等の受取配当金の表示区分変更

FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20232022: 120222023: 22023
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「従来、「その他の経常収益」に計上していた団体信用生命保険等の受取った配当金については、当連結会計年度より、「役務取引等費用」に計上しております。この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金を役務取引等費用に計上する表示方法を年度決算でも継続し、前年度数値を組み替えた。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「従来、「その他経常収益」に計上していた団体信用生命保険等の受取った配当金については、一部の団体信用生命保険における支払保険料と受取る配当金に係る契約の変更が生じたこと、並びに当該保険契約の増加が見込まれることを契機に計上方法の見直しを行った結果、支払保険料から受取った配当金を控除した額を費用として計上することが、本来負担すべき保険料を表示するという観点からより適切であると判断し、第1四半期連結会計期間より、「役務取引等費用」に計上しております。この表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示しておりました「その他経常収益」1,214百万円及び「役務取引等費用」1,714百万円は、「その他経常収益」935百万円及び「役務取引等費用」1,435百万円と表示しております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金を第1四半期から役務取引等費用に計上する表示方法を継続し、前年第3四半期累計期間の表示を組み替えた内容を開示している。
  3. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「従来、「その他経常収益」に計上していた団体信用生命保険等の受取った配当金については、一部の団体信用生命保険における支払保険料と受取る配当金に係る契約の変更が生じたこと、並びに当該保険契約の増加が見込まれることを契機に計上方法の見直しを行った結果、支払保険料から受取った配当金を控除した額を費用として計上することが、本来負担すべき保険料を表示するという観点からより適切であると判断し、当第1四半期連結累計期間より、「役務取引等費用」に計上しております。」

    団体信用生命保険等の受取配当金について、計上方法を見直し、当第1四半期から「その他経常収益」ではなく「役務取引等費用」に表示する方法へ変更した。前年同期の表示も組み替えている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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