銀行業を中核とした金融サービスの多角化
FY2016に初出。32回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1新規子会社の連結加入とセグメント業績の分化有価証券報告書
「2025年4月1日付で、投資業等を行う「大分キャピタルパートナーズ株式会社」(連結子会社)、及びシステムの企画・開発・運営業等を行う「おおいたプラット株式会社」(連結子会社)を設立したことにより、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」
投資業等を行う子会社とシステム企画・開発・運営等を行う子会社が新設され、連結子会社は9社となった。上半期のセグメント業績は銀行業が増収増益、リース業が増収減益、その他が減収減益となった。 - FY2025銀行業増益・リース業及びその他減益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前連結会計年度対比41億6百万円増加し、658億32百万円となりました。」
通期では銀行業が増収増益となった一方、リース業は増収減益、その他は減収減益となり、事業区分ごとの業績が分化した。 - FY2025-H1上半期に全事業区分で増収増益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金及び役務取引等収益の増加等により、前中間連結会計期間対比9億84百万円増加し、327億65百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加が、外国為替売買損の増加等による経常費用の増加を上回ったことから、前中間連結会計期間対比7億60百万円増加し、45億8百万円となりました。」
2024年度上半期は、銀行業、リース業、その他の全セグメントで経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加した。銀行業は増収増益、リース業は経常収益3億45百万円・セグメント利益30百万円の増加、その他は経常収益1億36百万円・セグメント利益1億44百万円の増加となった。 - FY2024銀行業・リース業・その他の全セグメントで増益有価証券報告書
「「銀行業」では、セグメント利益は、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少が、経常収益の減少を上回ったことから、前連結会計年度対比10億83百万円増加し、76億4百万円となりました。「リース業」では、セグメント利益は、経常収益の増加が、割賦原価の増加等による経常費用の増加を上回ったことから、前連結会計年度対比1億54百万円増加し、3億43百万円となりました。」
銀行業は減収増益、リース業は増収増益、その他も増収増益となり、全セグメントで利益が増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益及び有価証券利息配当金の減少等により、前第3四半期連結累計期間対比43億7百万円減少し、450億2百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少が、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少を上回ったことから、前第3四半期連結累計期間対比5億22百万円減少し、58億52百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比2億31百万円増加し、67億16百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加が、割賦原価の増加等による経常費用の増加を上回ったことから、前第3四半期連結累計期間対比1億1百万円増加し、2億30百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他経常収益の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比1億8百万円増加し、26億46百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比39百万円増加し、7億35百万円となりました。」
銀行業は減収減益となった一方、リース業及びその他は増収増益となり、前四半期までの事業区分ごとの業績分化が継続した。 - FY2024-Q2銀行業減益・リース業及びその他増益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前第2四半期連結累計期間対比10億57百万円減少し、317億81百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少が、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少を上回ったことから、前第2四半期連結累計期間対比2億25百万円減少し、37億47百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の増加等により前第2四半期連結累計期間対比1億79百万円増加し、44億70百万円となりました。セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間対比1億26百万円増加し、1億68百万円となりました。」
銀行業は減収減益となった一方、リース業とその他セグメントは増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分化した。 - FY2024-Q1銀行業減益・リース業及びその他増益有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比15億2百万円増加し、165億1百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、金融派生商品費用の増加等による経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比4億95百万円減少し、26億69百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比92百万円増加し、22億57百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加に加え、貸倒引当金繰入額の減少等により経常費用が減少したことから、前第1四半期連結累計期間対比1億16百万円増加し、1億24百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他経常収益の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比76百万円増加し、9億7百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第1四半期連結累計期間対比71百万円増加し、2億49百万円となりました。」
銀行業は増収減益となった一方、リース業及びその他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当行及び当行の関係会社(以下、「当行グループ」という。)は、当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。」
銀行業を中核に、リース、カード、保証、コンピューター関連等を含むグループ構成を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び貸倒引当金戻入益の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比163億95百万円増加し、493億9百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の増加等による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから、前第3四半期連結累計期間対比38百万円減少し、63億75百万円となりました。」
銀行業・リース業は増収減益、その他は増収増益となり、前四半期に続いて事業区分ごとの業績方向が分化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び株式等売却益の増加等により、前第2四半期連結累計期間対比99億17百万円増加し、328億38百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の増加等による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから、前第2四半期連結累計期間対比1億55百万円減少し、39億72百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の増加等により前第2四半期連結累計期間対比1億77百万円増加し、42億90百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の増加等による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから前第2四半期連結累計期間対比1億円減少し、42百万円となりました。」
銀行業、リース業及びその他の全事業区分で増収となった一方、経常費用の増加によりセグメント利益は減少した。前四半期の「全事業区分で増収減益」という業績パターンを継続している。 - FY2023-Q1全事業区分で増収減益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比22億98百万円増加し、149億99百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加等による経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比3億64百万円減少し、31億64百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比1億29百万円増加し、21億64百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、リース売上原価の増加等による経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比49百万円減少し、8百万円となりました。」
銀行業とリース業はいずれも増収となった一方、経常費用の増加によりセグメント利益は減少した。その他セグメントも増収減益となり、全事業区分で増収減益となった。 - FY2022-Q3銀行業増益・リース業減益・その他増益、収益方向は分化有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、株式等売却益及び有価証券利息配当金の減少等により、前第3四半期連結累計期間対比28億63百万円減少し、331億93百万円となりました。セグメント利益は、貸倒引当金繰入額の減少等による経常費用の減少が、経常収益の減少を上回ったことから、前第3四半期連結累計期間対比11億92百万円増加し、64億13百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース解約損害金収入は減少したものの、リース売上高の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比50百万円増加し、62億41百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の増加等による経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間対比80百万円減少し、1億81百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益及び資金運用収益の増加等により、前第3四半期連結累計期間対比1億31百万円増加し、23億67百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比46百万円増加し、6億30百万円となりました。」
銀行業は減収増益、リース業は増収減益、その他は増収増益となった。前回までの事業別業績分化が続く一方、銀行業とリース業の収益方向は変化している。 - FY2022-Q2銀行業増益・リース業減益・その他増益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益が増加したものの、株式等売却益の減少等により、前第2四半期連結累計期間対比4億87百万円減少し、232億円となりました。セグメント利益は、貸倒引当金繰入額の減少等による経常費用の減少が、経常収益の減少を上回ったことから、前第2四半期連結累計期間対比22億18百万円増加し、41億28百万円となりました。」
銀行業は減収ながらセグメント利益が増加した。リース業は減収減益、その他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 - FY2022-Q1銀行業増益・リース業減益・その他増益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、国債等債券売却益が増加したものの、株式等売却益の減少等により、前第1四半期連結累計期間対比84百万円減少し、129億80百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、営業経費、貸倒引当金繰入額及び株式等売却損の減少等による経常費用の減少により、前第1四半期連結累計期間対比8億65百万円増加し、35億29百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の減少等により、前第1四半期連結累計期間対比45百万円減少し、20億34百万円となりました。セグメント利益は、割賦原価の減少等により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比16百万円減少し、58百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益の増加等により、前第1四半期連結累計期間対比55百万円増加し、7億62百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の増加により、前第1四半期連結累計期間対比34百万円増加し、1億85百万円となりました。」
銀行業は減収ながら経常費用の減少により増益、リース業は減収減益、その他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 - FY2021銀行業・リース業減益、その他増益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の減少等により、前連結会計年度対比30億61百万円減少し、473億69百万円となりました。セグメント利益は、金融派生商品費用や株式等償却の減少等により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前連結会計年度対比26億30百万円減少し、55億78百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少等により前連結会計年度対比46百万円減少し、82億41百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の減少等により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により前連結会計年度対比27百万円減少し、3億51百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、役務取引等収益の増加等により、前連結会計年度対比6百万円増加し、30億23百万円となりました。セグメント利益は、その他経常費用の減少等により、前連結会計年度対比94百万円増加し、8億48百万円となりました。」
銀行業とリース業は減収減益となった一方、その他セグメントは増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 - FY2021-Q3銀行業・その他増益、リース業減益有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比26億8百万円増加し、360億57百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の増加により経常費用は増加したものの、経常収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比1億34百万円増加し、52億20百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第3四半期連結累計期間対比37百万円減少し、61億91百万円となりました。セグメント利益は、リース売上原価の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前第3四半期連結累計期間対比20百万円減少し、2億61百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、役務取引等収益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比5百万円増加し、22億35百万円となりました。セグメント利益は、経常費用の減少により、前第3四半期連結累計期間対比78百万円増加し、5億84百万円となりました。」
銀行業は増収増益、リース業は減収減益、その他は増収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 - FY2021-Q1銀行業減益・リース業減益・その他増益有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前第1四半期連結累計期間対比15億11百万円増加し、130億65百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損及び株式等売却損の増加による経常費用の増加が、経常収益の増加を上回ったことから、前第1四半期連結累計期間対比2億62百万円減少し、26億63百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1百万円減少し、20億80百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少に加え、割賦原価の増加等により経常費用が増加したことから、前第1四半期連結累計期間対比60百万円減少し、74百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、その他業務収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比41百万円減少し、7億6百万円となりました。セグメント利益は、営業経費の減少により、前第1四半期連結累計期間対比10百万円増加し、1億51百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収減益、その他は減収増益となり、事業区分ごとの業績方向が分かれた。 - FY2020銀行業増益・リース業及びその他減益有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少等により、前連結会計年度対比11億48百万円減少し、504億31百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、国債等債券売却損の減少等による経常費用の減少等により、前連結会計年度対比16億77百万円増加し、82億8百万円となりました。」
銀行業は減収ながらセグメント利益が増加した一方、リース業及びその他は経常収益・セグメント利益とも減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の減少及び貸倒引当金戻入益や株式等売却益の減少により、前第3四半期連結累計期間対比69億83百万円減少し、334億48百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により、前第3四半期連結累計期間対比30億50百万円減少し、50億86百万円となりました。」
銀行業、リース業、その他の各事業区分で経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少し、前四半期から続く全体的な減収減益が継続した。 - FY2020-Q2全事業区分で減収減益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少により、前第2四半期連結累計期間対比58億26百万円減少し、217億49百万円となりました。セグメント利益は、国債等債券売却損の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により前第2四半期連結累計期間対比24億1百万円減少し、29億39百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦収入の減少により前第2四半期連結累計期間対比4億22百万円減少し、41億42百万円となりました。セグメント利益は、割賦原価の減少により経常費用は減少したものの、経常収益の減少により前第2四半期連結累計期間対比59百万円減少し、2億11百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少により、前第2四半期連結累計期間対比89百万円減少し、14億89百万円となりました。セグメント利益は、経常収益の減少により、前第2四半期連結累計期間対比68百万円減少し、3億40百万円となりました。」
銀行業、リース業、その他の全区分で経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少し、前年度にみられた事業別の業績分化から全体的な減収減益となった。 - FY2020-Q1銀行業・リース業・その他がそろって減益有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の減少及び貸倒引当金戻入益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比44億91百万円減少し、115億53百万円となりました。セグメント利益は、経常費用が国債等債券売却損の減少等により減少したものの、経常収益が減少したことから、前第1四半期連結累計期間対比4億95百万円減少し、29億26百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1億9百万円減少し、20億81百万円となりました。セグメント利益も経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比10百万円減少し、1億35百万円となりました。「銀行業」、「リース業」を除く「その他」の経常収益は、貸倒引当金戻入益等の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1億76百万円減少し、7億48百万円となりました。セグメント利益も経常収益の減少により、前第1四半期連結累計期間対比1億54百万円減少し、1億40百万円となりました。」
銀行業、リース業、その他の各区分で経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少し、従来の事業別業績分化から全体的な減益へ変化した。 - FY2019銀行業減益・リース業増益が継続しその他も増益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加等により、前連結会計年度対比8億84百万円増加し、515億79百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加等により、前連結会計年度対比18億43百万円減少し、65億30百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少等により前連結会計年度対比93百万円減少し、88億30百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、リース売上原価の減少等による経常費用の減少等により前連結会計年度対比1億99百万円増加し、4億44百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、前年度から続く事業別の業績分化を通期で確認した。その他セグメントは増収増益となった。 - FY2019-Q3銀行業減益・リース業増益が継続有価証券報告書
「当行グループの中心である「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金及び株式等売却益の増加により、前第3四半期連結累計期間対比29億43百万円増加し、404億32百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前第3四半期連結累計期間対比14億30百万円減少し、81億36百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第3四半期連結累計期間対比6百万円減少し、67億44百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、売上原価等の減少による経常費用の減少により前第3四半期連結累計期間対比2億10百万円増加し、3億94百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、前四半期までの事業別の業績分化が第3四半期累計でも継続した。 - FY2019-Q2銀行業減益・リース業増益が継続有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前第2四半期連結累計期間対比7億38百万円増加し、275億76百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前第2四半期連結累計期間対比28億97百万円減少し、53億40百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第2四半期連結累計期間対比19百万円減少し、45億64百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、売上原価等の減少による経常費用の減少により前第2四半期連結累計期間対比1億48百万円増加し、2億70百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、事業別の業績方向の分化が中間期でも続いた。 - FY2019-Q1銀行業減益・リース業増益へ転換有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、有価証券利息配当金の増加及び株式等売却益の増加により、前第1四半期連結累計期間対比17億70百万円増加し、160億45百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比16億24百万円減少し、34億21百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、リース売上高の減少により前第1四半期連結累計期間対比1億37百万円減少し、21億91百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は減少したものの、売上原価等の減少による経常費用の減少により前第1四半期連結累計期間対比90百万円増加し、1億46百万円となりました。」
銀行業は増収となったものの国債等債券売却損の増加により減益となった。一方、リース業は減収ながら費用減少により増益となり、事業別の業績方向が変化した。 - FY2018通期で銀行業・リース業とも減益有価証券報告書
「「銀行業」では、経常収益は、株式等売却益の増加により、前連結会計年度対比18億25百万円増加し、506億95百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、国債等債券売却損の増加による経常費用の増加により、前連結会計年度対比6億70百万円減少し、83億74百万円となりました。「リース業」では、経常収益は、割賦売上等の増加により前連結会計年度対比1億81百万円増加し、89億24百万円となりました。セグメント利益は、経常収益は増加したものの、割賦原価等の増加による経常費用の増加により、前連結会計年度対比1億19百万円減少し、2億44百万円となりました。」
銀行業・リース業とも経常収益は増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「銀行業」の経常収益は、前第3四半期連結累計期間対比4億25百万円増加し、374億88百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第3四半期連結累計期間対比1億67百万円増加し、67億51百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第3四半期連結累計期間対比14億93百万円増加し、95億67百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第3四半期連結累計期間対比1億59百万円減少し、1億84百万円となりました。」
銀行業は経常収益・セグメント利益とも増加し、リース業は経常収益が増加する一方でセグメント利益が減少するという事業別の業績分化が続いた。 - FY2018-Q2銀行業増益・リース業減益の分化継続有価証券報告書
「「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間対比22億79百万円増加し、268億38百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間対比1億51百万円増加し、45億83百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間対比21億85百万円増加し、82億37百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間対比1億31百万円減少し、1億22百万円となりました。」
銀行業は経常収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した一方、リース業は経常収益が増加するもののセグメント利益が減少し、事業別の業績分化が続いた。 - FY2018-Q1銀行業とリース業の業績方向が分化有価証券報告書
「「銀行業」の経常収益は、前第1四半期連結累計期間対比2億38百万円増加し、142億75百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前第1四半期連結累計期間対比85百万円増加し、23億28百万円となりました。また、「銀行業」のセグメント利益は、前第1四半期連結累計期間対比1億90百万円増加し、50億45百万円となりました。「リース業」のセグメント利益は、前第1四半期連結累計期間対比1億2百万円減少し、56百万円となりました。」
銀行業は経常収益・セグメント利益とも増加した一方、リース業は経常収益が増加するもののセグメント利益が減少し、事業別の業績が分かれた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。なお、平成28年4月1日付で、大銀アカウンティングサービス株式会社は、大銀オフィスサービス株式会社(大銀スタッフサービス株式会社から商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅しており、当行の連結子会社は8社となりました。」
事業内容に重要な変更はなく、平成28年4月1日の吸収合併後の連結子会社8社という状態を再掲している。 - FY2017-Q1連結子会社数の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。なお、平成28年4月1日付で、大銀アカウンティングサービス株式会社は、大銀オフィスサービス株式会社(大銀スタッフサービス株式会社から商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅しており、当行の連結子会社は8社となりました。」
事業内容に重要な変更はない一方、吸収合併により連結子会社数は9社から8社に減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行グループは、当行及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービス等に係る事業を行っております。」
銀行業を中核事業とし、リース、クレジットカード、債務保証、コンピューター関連などの事業をグループで営んでいる。