大分銀行(8392)・施策再掲
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・財務諸表残高の変更34社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準を適用し、役務取引等の収益認識を履行義務の充足時点に基づく方針として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は41百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計期間における経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は各0百万円減少、期首利益剰余金への影響は41百万円減少と開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ5百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は41百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用後の中間期影響として、経常収益、経常利益及び税金等調整前中間純利益が各5百万円減少し、期首利益剰余金が41百万円減少した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当行及び連結子会社は、従来一時点で収益を計上していた役務取引の一部について、履行義務の充足をもって収益を計上するように変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は41百万円減少しております。」
2021年4月1日の期首から収益認識会計基準等を適用し、役務取引の一部について収益認識時点を変更した。適用により当第1四半期の経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は各1百万円増加し、期首利益剰余金は41百万円減少した。