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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比29.1%、経常利益が9.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益が19.8%増加し、増収増益となった。あわせて、第2四半期および通期の業績予想を修正したが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,856百万円前年比 +29.1%進捗 26.9%
経常利益5,370百万円前年比 +9.7%進捗 28.3%
純利益(親会社株主帰属)3,942百万円前年比 +19.8%進捗 30.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.19円
期末の財政状態
総資産4,443,354百万円
うち純資産 263,883 百万円自己資本比率 5.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別利益
銀行業13,15490.6%
リース業1,1067.6%
その他2511.7%
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 経常収益 32,751百万円 / 前年同期差 14,205百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リース業 / 経常収益 3,689百万円 / 前年同期差 1,237百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 経常収益 955百万円 / 前年同期差 59百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,500百万円(前年比 +4.1%)
営業利益非開示
経常利益19,000百万円(前年比 +29.2%)
純利益13,000百万円(前年比 +22.7%)
年間配当予想170.00円(前期実績、株式分割前) → 50.00円(今期予想、株式分割後)(47.1%増(株式分割考慮前))
業績の増減要因

貸倒引当金戻入益、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により経常収益が増加。連結子会社からの配当金8,406百万円の受領に伴い有価証券利息配当金が大幅に増加し、貸出金利息等も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円
減価償却費406百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数78,468,170株
期末自己株式数2,751,690株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高27,856百万円(前年比 +29.1%)
経常利益5,370百万円(前年比 +9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,942百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益52.19円
自己資本比率当期末 5.9% / 前期末 5.5%
総資産4,443,354百万円
純資産263,883百万円
通期業績予想売上高 103,500百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 19,000百万円(前年比 +29.2%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +22.7%)
年間配当予想170.00円(前期実績、株式分割前) → 50.00円(今期予想、株式分割後)(47.1%増(株式分割考慮前))
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 経常収益 32,751百万円 / 前年同期差 14,205百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リース業 / 経常収益 3,689百万円 / 前年同期差 1,237百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 経常収益 955百万円 / 前年同期差 59百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 銀行業 / セグメント利益 13,154百万円 / 前年同期差 8,481百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント リース業 / セグメント利益 1,106百万円 / 前年同期差 1,073百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 251百万円 / 前年同期差 37百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費406百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数78,468,170株
期末自己株式数2,751,690株
業績の増減要因貸倒引当金戻入益、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等により経常収益が増加。連結子会社からの配当金8,406百万円の受領に伴い有価証券利息配当金が大幅に増加し、貸出金利息等も増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸倒引当金戻入益、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により経常収益が増加した。資金利益では、連結子会社からの配当金8,406百万円の受領に伴う有価証券利息配当金の大幅増加に加え、貸出金利息等も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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