阿波銀行(8388)・リスク再掲
紛争・テロ等による市場・信用環境の悪化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク99社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、先行きについてはコロナ後の需要回復などに支えられ、拡大していくとみられるものの、地政学的リスク、海外経済・物価動向や資源価格など、不確実性がきわめて高い状況が続くと考えられます。」
コロナ後の需要回復による景気拡大を見込む一方、地政学的リスク、海外経済・物価動向、資源価格による不確実性がきわめて高い状況を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、先行きについては各種供給制約の影響が和らぎ回復していくとみられるものの、今後のウクライナ情勢の展開、資源価格や海外経済・物価動向など、依然として不確実性が高い状況が続くと考えられます。」
ウクライナ情勢、資源価格、海外経済・物価動向などによる先行きの不確実性を引き続き記載している。事業等のリスク欄では重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「紛争・テロ等に関するリスク ・資源価格の高騰 ・為替レート・市場の混乱 ・経済情勢の悪化による与信費用の増加 ・資金利益の縮小 ・保有有価証券の減損又は評価損の発生」
紛争・テロ等に伴う資源価格、為替・市場、与信費用、資金利益、有価証券評価への影響を独立したリスク項目として記載している。