阿波銀行(8388)・方針再掲
店舗・事務機器の長期使用を踏まえた定額法への変更
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。」
店舗・事務機器等に適用している定額法による減価償却を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有形固定資産は、定額法を採用しております。」
店舗・事務機器等について定額法を継続適用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行及び連結子会社の有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備及び構築物を除く。)については、定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度から定額法へ変更しております。」
店舗建替え・事務機器更改投資を背景とする定額法への変更を通期でも継続適用し、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は各267百万円と開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当行及び連結子会社の有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備及び構築物を除く。)については、定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間から定額法へ変更しております。」
Sparkle 125thの店舗建替え・事務機器更改投資を背景とする定額法への変更を継続適用しており、当第3四半期累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益をそれぞれ183百万円押し上げたと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当行及び連結子会社の有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備及び構築物を除く。)については、定額法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間から定額法へ変更しております。」
Sparkle 125thの店舗建替え・事務機器更改投資を背景とする定額法への変更を継続適用しており、当中間連結会計期間の経常利益等を106百万円押し上げたと開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当行は、当期からスタートした経営計画「Sparkle 125th」において、営業強化や顧客利便性向上を目的とした営業用店舗等の建替えや、事務機器等の更改投資等を予定しております。これらの投資案件について、有形固定資産の在り方を総合的に検討した結果、当行の営業用店舗等及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定率法から定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。」
Sparkle 125thにおける店舗建替え・事務機器更改投資を踏まえ、営業用店舗等と事務機器等の使用実態を反映するため、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により当第1四半期の経常利益等は48百万円増加している。