阿波銀行(8388)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症拡大下での顧客資金繰り支援
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「このような環境下、当期につきましても、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題として継続し、感染防止に努めるとともに、お客さまへのきめ細やかな資金繰りのご相談をはじめ経営支援に全力で取組みました。」
感染症対応と顧客の資金繰り相談・経営支援を最優先課題として継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この間、当行グループは、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による社会・経済危機への対応を最優先課題とし、職員の感染防止に努めるとともに、地域金融機関としての役割を最大限に発揮するため、お客さまの資金繰り支援などに積極的に取組みました。」
感染症拡大への対応を最優先課題とし、顧客の資金繰り支援などに積極的に取り組んだことを再確認している。新たな具体的施策や数値実績は示されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この間、当行グループは、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による社会・経済危機への対応を最優先課題とし、職員の感染防止に努めるとともに、地域金融機関としての役割を最大限に発揮するため、お客さまの資金繰り支援などに積極的に取組みました。」
感染症拡大への対応を最優先課題とし、顧客の資金繰り支援を実際に積極展開したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による社会・経済危機への対応を最優先に取組み、職員の感染防止に努めるとともにお客さまの資金繰り支援など、地域金融機関としての役割を最大限に発揮してまいります。」
感染症拡大への対応として、2020年度の最優先課題に顧客の資金繰り支援を位置づけた。休日相談窓口、制度融資、迅速な資金繰り支援などの対応策も記載している。