攻めのGRC態勢
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-28前進株主総会
「当行では、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとする「コンプライアンス基本方針」を定め、全役職員に法令・定款の遵守を徹底しています。また、取締役会の決議により、業務執行上の一定の重要事項については、常務会、経営管理委員会、ALM委員会および四国アライアンス推進委員会等に委任し、効率的な意思決定を行いました。」
内部統制システムについて、経営管理委員会、ALM委員会、リスク管理プログラム、内部監査および取締役会への報告を含む運用体制を具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)構築とガバナンス強化を、重要課題として掲げております。GRC(ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス)態勢強化のもと、取るべきリスクを明確化し収益性と健全性のバランスの最適化を図っていくという経営管理の枠組みであるRAFの高度化に取組んでまいります。」
RAF構築・高度化、GRC態勢強化、ガバナンス強化を引き続き重要課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、RAF構築とガバナンス強化を重要課題として掲げております。コンプライアンス態勢強化のもと、取るべきリスクを明確化し収益性と健全性の両立を図っていくという経営管理の枠組みであるRAF(リスクアペタイト・フレームワーク)のレベルアップを進め、コーポレート・ガバナンスの強化とリスク管理態勢の高度化に取組んでまいります。」
RAF、ガバナンス強化、リスク管理高度化を重要課題として継続している。「レベルアップ」は進行中とされ、完了実績は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンス態勢強化のもと、取るべきリスクを明確化し収益性と健全性の両立を図っていくという経営管理の枠組みであるRAF(リスクアペタイト・フレームワーク)を構築し、コーポレート・ガバナンスの強化とリスク管理態勢の高度化にも取組んでまいります。」
コンプライアンス、リスク管理、コーポレート・ガバナンスを通じて強固な経営基盤を整備する方向を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「そして、「攻めのGRC態勢」によって、コーポレートガバナンス態勢、業務継続態勢及びコンプライアンス態勢の強化などに取組むことで、強固な経営基盤を構築し、経営の健全性・収益性・成長性のバランスの取れた企業価値の向上をめざしてまいります。」
GRCをコーポレートガバナンス、業務継続、コンプライアンスの各態勢強化を通じた経営基盤構築として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そして、「攻めのGRC態勢」によって、リスクを予知して未然に防止する態勢の整備を進めるほか、コーポレートガバナンスや業務継続態勢の強化などに取組むことで、あらゆる環境変化に対応できる強固な経営基盤を構築し」
GRCを、リスクの予知・未然防止、コーポレートガバナンス、業務継続態勢の強化を含む経営基盤づくりとして位置づけている。