長期経営計画「As One」と収益体質・地域No.1シェアの構築
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024削除有価証券報告書
「当行グループでは、重要課題(マテリアリティ)として定める「地域経済の発展と産業振興」「長寿化社会への対応」「人材育成と働き方改革」「気候変動・南海トラフ地震への対応」に向けて積極的に対処するため、経営計画「Growing beyond 130th」を2023年度から展開しております。」
前計画「As One」は本 filing で記載されず、2023年度から新長期経営計画「Growing beyond 130th」が展開されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度につきましては、経営計画「As One」の最終年度にあたり、コア業務純益180億円以上を計上できる収益体質の構築を図る総仕上げの1年と位置づけております。」
As Oneが最終年度・総仕上げの段階に入り、コア業務純益180億円以上の収益体質構築を目指す段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行グループでは、このような環境変化に対応し、地域社会と当行の持続可能性を高めるため、経営計画「As One」を2018年度から展開しており、「構造改革と永代取引の進化」を基本戦略として、当行グループ役職員が一丸となって、お客さま感動満足を創造し、お客さまから選ばれ続ける卓越した規模効率経営をめざしております。」
As Oneと「構造改革と永代取引の進化」を継続し、顧客満足と規模効率経営を目指している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期は、新長期経営計画「As One」の初年度にあたり、基本戦略「構造改革と永代取引の進化」のもと、お客さま本位の視点で営業・事務・チャネル体制等を見直し、金融サービスと生産性の向上を実現するため、構造改革を徹底して実施したほか、すべてのお客さまと世代を超えた息の永いお取引を継続し、永続的な発展に寄与していくという当行の伝統的営業方針「永代取引」をさらに進化させるために、さまざまな施策に取組みました。」
As Oneが初年度に入ったことを確認し、構造改革と永代取引の進化を基本戦略として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新長期経営計画「As One」では、お客さま本位の視点で営業・事務・チャネル体制等を見直し、金融サービスと生産性の向上の両立を実現するため構造改革を徹底して実施するとともに、すべてのお客さまと世代を超えた息の永いお取引を継続し、永続的な発展に寄与していくという当行のビジネスモデル「永代取引」のさらなる進化を遂げてまいります。そして、当行グループ役職員が一丸となって、お客さまの感動満足を創造することで、地域から愛され信頼される「強くて良い銀行」をめざしてまいります。」
「Sparkle 125th」に代わる5年間の長期経営計画「As One」を初めて提示し、構造改革、永代取引の進化、顧客満足、強くて良い銀行を計画の方向性として掲げた。