阿波銀行(8388)・施策再掲
四国アライアンスによる四国全域の活性化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四国アライアンスによる地域経済活性化・事業承継支援3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、阿波銀コネクト株式会社が運営するECモール「Lacycle mall(ラシクルモール)」を通じ、地域資源の活用と新たな価値創造に取組んでおります。」
四国アライアンスの枠組み自体に変更はないが、地域活性化の取組みとしてECモール等を通じた具体的な地域支援を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「四国アライアンスに関する重要事項について協議・決定する四国アライアンス推進委員会を設置しております。」
四国アライアンス推進委員会を通じて提携事項を協議・決定する体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営方針や業務執行に関する事項については常務会、内部統制全般に関する事項については経営管理委員会、ALMや統合リスク管理に関する事項についてはALM委員会、四国アライアンスに関する事項については四国アライアンス推進委員会を経て付議されており、特に重要な事項等については事前に経営会議に付議するなど、十分な協議が実施される体制となっております。」
四国アライアンス推進委員会を通じて重要事項を協議・付議する社内推進体制を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「四国アライアンスに関する事項については四国アライアンス推進委員会を経て付議されており、特に重要な事項等については事前に経営会議に付議するなど、十分な協議が実施される体制となっております。」
四国アライアンスについて、推進委員会を設置し、重要事項を経営会議にも付議する社内推進体制を整備した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成28年11月に百十四銀行、伊予銀行、四国銀行と包括提携「四国アライアンス」を締結し、各地域とお客さまの持続的な成長・発展に貢献していくため、4行それぞれの経営の独立性及び健全な競争関係を維持しつつ、連携して四国全域の活性化や創生に取組んでおります。」
百十四銀行、伊予銀行、四国銀行との4行包括提携を締結し、独立性と競争関係を維持しながら四国全域の活性化・創生に取り組む枠組みを初めて明示している。