阿波銀行(8388)・リスクシナリオ分析の影響額更新
気候変動の移行リスク・物理的リスク
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026シナリオ分析の影響額更新有価証券報告書
「分析結果 信用コスト増加額 最大約42億円」
気候変動リスクのシナリオ分析を継続し、移行リスクの対象を電力・海運・陸運として信用コスト増加額を最大約42億円、物理的リスクの洪水について最大約48億円と算定している。 - FY2024分析対象拡大と影響額更新有価証券報告書
「この結果、信用コストの増加額を最大約40億円と算定しております。」
気候変動リスクのシナリオ分析を継続し、移行リスクの分析対象を電力・海運に陸運を加え、信用コスト増加額を最大約40億円と算定した。物理的リスクでは洪水を対象に最大約67億円と算定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「この結果、信用コストの増加額を最大約13億円と算定しております。…この結果、信用コストの増加額を最大約54億円と算定しております。」
脱炭素移行に伴う移行リスクと自然災害等による物理的リスクを重要リスクとして初めて独立して整理し、2022年3月末を基準に2050年までのシナリオ分析を実施した。電力・海運セクターの移行リスクの信用コスト増加額を最大約13億円、洪水等の物理的リスクを最大約54億円と算定している。