阿波銀行(8388)・リスク再掲
繰延税金資産の回収不能リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「経営計画の目標遂行等による課税所得水準の維持・向上」
繰延税金資産の回収可能性と自己資本比率への影響を引き続きリスクとして管理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営計画の目標遂行等による課税所得水準の維持・向上」
繰延税金資産の回収可能性と自己資本比率への影響を引き続きリスクとして管理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行又は連結子会社が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合には繰延税金資産は減額され、その結果、当行グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招く可能性があります。」
繰延税金資産の回収不能による業績・自己資本比率への影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当行又は連結子会社が、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合には繰延税金資産は減額され、その結果、当行グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招く可能性があります。」
将来課税所得の予測等により繰延税金資産を回収できない場合の減額と、業績・自己資本比率への影響をリスクとして独立記載した。