読む価値
74注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.7
%(経常利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高76,107百万円(経常収益)前年比 -13.5%
経常利益16,624百万円前年比 +7.7%
純利益(親会社株主帰属)11,263百万円前年比 +10.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益277.28円
期末の財政状態
総資産3,922,560百万円
うち純資産 332,622 百万円自己資本比率 8.4%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-31,464
投資-44,644
財務-4,254
純増減-80,362
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高376,132百万円
セグメント別売上高銀行業 60,628百万円(経常収益)(前年比 -17.5%)、リース業 16,237百万円(経常収益)(前年比 +5.2%)
セグメント別利益銀行業 16,431百万円(経常利益)(前年比 +8.5%)、リース業 589百万円(経常利益)(前年比 -26.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,400百万円(経常収益)(前年比 -3.5%)
営業利益非開示
経常利益16,700百万円(前年比 +0.4%)
純利益11,400百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1.2%)
年間配当予想75円・1株当たり(前期実績と今期予想) → 80円・1株当たり(前期実績と今期予想)(+6.7%)
配当性向28.1
株主還元方針配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率を親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上とする目標
業績の増減要因
株式等売却益や金融派生商品収益の減収などにより経常収益が減少した一方、貸倒引当金繰入額が増加したものの、外国債券を中心に国債等債券売却損が減少したことなどから経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 阿波銀キャピタル株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象2024年5月10日開催の取締役会で、自己株式を180,000株、取得価額総額500百万円を上限として取得することを決議。取得期間は2024年5月20日から6月20日まで。
減損損失553百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 12百万円 / 特別損失 固定資産処分損 109百万円、減損損失 553百万円
減価償却費3,294百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,040,000株
期末自己株式数927,780株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 76,107百万円(経常収益)(前年比 -13.5%) |
| 経常利益 | 16,624百万円(前年比 +7.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,263百万円(前年比 +10.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 277.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 8.4 / 前期末 7.2 |
| 総資産 | 3,922,560百万円 |
| 純資産 | 332,622百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -31,464百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -44,644百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,254百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 376,132百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,400百万円(経常収益)(前年比 -3.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 16,700百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 11,400百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1.2%) |
| 年間配当予想 | 75円・1株当たり(前期実績と今期予想) → 80円・1株当たり(前期実績と今期予想)(+6.7%) |
| 配当性向 | 28.1 |
| 株主還元方針 | 配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率を親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上とする目標 |
| セグメント別売上高 | 銀行業 60,628百万円(経常収益)(前年比 -17.5%)、リース業 16,237百万円(経常収益)(前年比 +5.2%) |
| セグメント別利益 | 銀行業 16,431百万円(経常利益)(前年比 +8.5%)、リース業 589百万円(経常利益)(前年比 -26.9%) |
| 減価償却費 | 3,294百万円 |
| 減損損失 | 553百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 12百万円 / 特別損失 固定資産処分損 109百万円、減損損失 553百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 阿波銀キャピタル株式会社 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年5月10日開催の取締役会で、自己株式を180,000株、取得価額総額500百万円を上限として取得することを決議。取得期間は2024年5月20日から6月20日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 41,040,000株 |
| 期末自己株式数 | 927,780株 |
| 業績の増減要因 | 株式等売却益や金融派生商品収益の減収などにより経常収益が減少した一方、貸倒引当金繰入額が増加したものの、外国債券を中心に国債等債券売却損が減少したことなどから経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経常収益は株式等売却益や金融派生商品収益の減収などにより減少した。一方、経常費用は貸倒引当金繰入額が増加したものの、外国債券を中心に国債等債券売却損が減少したため減少し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。次期業績予想は地政学的リスクや金利変動の影響を考慮している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。