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決算8388阿波銀行銀行

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の経常収益は、株式等売却益や金融派生商品収益などにより前年同期比39.0%増となった一方、国債等債券売却損の増加などにより経常利益は7.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.5%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は45.00円とされた。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高69,532百万円前年比 +39.0%進捗 80.8%
経常利益11,016百万円前年比 -7.3%進捗 81.6%
純利益(親会社株主帰属)7,750百万円前年比 -8.5%進捗 88.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益187.93円
期末の財政状態
総資産3,767,050百万円
うち純資産 272,185 百万円自己資本比率 7.2%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高86,100百万円(前年比 +26.7%)
営業利益非開示
経常利益13,500百万円(前年比 -16.3%)
純利益8,800百万円(前年比 -20.8%)
年間配当予想42.50円 → 45.00円
業績の増減要因

経常収益は、役務取引等収益が減収となったものの、株式等売却益や金融派生商品収益が増収となったことなどから増加した。経常費用は、貸倒引当金繰入額が減少したものの、外国債券を中心に国債等債券売却損が増加したことなどから増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
減損損失261百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 81百万円、減損損失 261百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数43,240,000株
期末自己株式数2,473,496株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高69,532百万円(前年比 +39.0%)
経常利益11,016百万円(前年比 -7.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,750百万円(前年比 -8.5%)
1株当たり当期純利益187.93円
自己資本比率当期末 7.2% / 前期末 7.2%
総資産3,767,050百万円
純資産272,185百万円
通期業績予想売上高 86,100百万円(前年比 +26.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 13,500百万円(前年比 -16.3%) / 純利益 8,800百万円(前年比 -20.8%)
年間配当予想42.50円 → 45.00円
減損損失261百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 81百万円、減損損失 261百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数43,240,000株
期末自己株式数2,473,496株
業績の増減要因経常収益は、役務取引等収益が減収となったものの、株式等売却益や金融派生商品収益が増収となったことなどから増加した。経常費用は、貸倒引当金繰入額が減少したものの、外国債券を中心に国債等債券売却損が増加したことなどから増加した。
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は、役務取引等収益が減収となったものの、株式等売却益や金融派生商品収益が増収となったことなどから増加した。経常費用は、貸倒引当金繰入額が減少したものの、外国債券を中心に国債等債券売却損が増加したことなどから増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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