四国銀行(8387)・リスク前進
気候変動による移行リスク・物理的リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「分析結果/与信費用の増加額:最大57億円/与信費用の増加額:最大121億円/銀行本支店、店外ATM、社宅の資産毀損額:最大9億円」
気候変動の移行・物理的リスクについて、NGFS・IPCCシナリオに基づく2050年までの影響を、与信費用最大57億円・121億円、資産毀損額最大9億円として試算している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
気候変動による移行リスク・物理的リスクについて、主要なリスクの発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「近年、地球温暖化に起因する洪水などの自然災害は激甚化、頻発化しております。当行グループでは、気候変動に関連する以下のリスクについて、当行グループの業績等に影響を与えるリスクとして認識しております。」
気候変動を独立したリスク項目として整理し、移行リスクによる貸出先業績悪化・与信費用増加、物理的リスクによる貸出先・担保・営業店舗への影響を開示している。シナリオ分析では与信費用増加額最大120億円、銀行本支店の資産毀損額最大9億円を試算している。