事業戦略が想定成果を得られないリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループは、中期経営計画をはじめとした様々な事業戦略を展開し、企業価値の向上を目指しております。しかしながら、種々の要因により、これらの戦略が当初想定していた成果を得られない可能性があります。」
中期経営計画等の事業戦略が想定成果を得られないリスクを継続して開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中期経営計画等の事業戦略が想定成果を得られないリスクについて、主要なリスクの発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中期経営計画等の事業戦略が想定成果を得られないリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行グループは、中期経営計画をはじめとした様々な事業戦略を展開し、企業価値の向上を目指しております。しかしながら、種々の要因により、これらの戦略が当初想定していた成果を得られない可能性があります。」
中期経営計画等の事業戦略が想定成果を得られないリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行グループは、中期経営計画をはじめとした様々な事業戦略を展開し、企業価値の向上を目指しております。しかしながら、種々の要因により、これらの戦略が当初想定していた成果を得られない可能性があります。」
中期経営計画等の事業戦略が想定成果を得られないリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行グループは、収益力強化のために、様々な事業戦略を展開しておりますが、種々の要因により、これらの戦略が当初想定していた成果を得られない可能性があります。」
収益力強化の事業戦略が想定成果を得られないリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益力強化のために、様々な事業戦略を展開しておりますが、種々の要因により、これらの戦略が当初想定していた成果を得られない可能性があります。」
収益力強化を目的とする事業戦略について、想定した成果を得られない可能性を示している。