Komori
四国銀行(8387)・リスク再掲

金融業界の競争激化リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「日本の金融制度は大幅に規制緩和されており、また、近年では異業種の金融分野への進出などにより、競争が一段と激化しております。」

    規制緩和と異業種参入による金融業界の競争激化リスクを継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    規制緩和や異業種参入による金融業界の競争激化リスクについて、主要なリスクの発生および重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    規制緩和や異業種参入による金融業界の競争激化リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本の金融制度は大幅に規制緩和されており、また、近年では異業種の金融分野への進出などにより、競争が一段と激化しております。」

    規制緩和と異業種参入による金融業界の競争激化リスクを継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「日本の金融制度は大幅に規制緩和されており、また、近年では異業種の金融分野への進出などにより、競争が一段と激化しております。」

    規制緩和と異業種参入による金融業界の競争激化リスクを継続して開示している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本の金融制度は大幅に規制緩和されており、競争が一段と激化しております。こうした競争的な事業環境が、当行グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    規制緩和を背景とする金融業界の競争激化リスクを継続して開示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「日本の金融制度は大幅に規制緩和されており、競争が一段と激化しております。こうした競争的な事業環境が、当行グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    規制緩和に伴う競争激化が、事業・業績・財政状態に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融業界の競争激化リスク|四国銀行(8387)の変遷 | Komori