四国銀行(8387)・施策達成
株主優待への継続保有期間の導入
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期保有促進型の株主優待93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「毎年3月31日現在の株主名簿に記載された当行株式を100株(1単元)以上を1年以上継続保有する株主に対し、株主優待制度を実施。」
FY2022で示した継続保有期間の導入が制度として実施され、100株以上を1年以上保有する株主を対象とする内容が定着している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当行では、株主の皆さまに中長期にわたり当行の株式を保有していただくことを目的として、新たに継続保有期間を加え、下記のとおり株主優待制度を変更することといたしました。2023年3月末日を基準とする株主優待制度の内容/2023年3月31日現在の株主名簿に記載された当行株式100株(1単元)以上を半年以上継続保有する株主に対し、株主優待制度を実施。/2024年3月末日以降を基準とする株主優待制度の内容/毎年3月31日現在の株主名簿に記載された当行株式100株(1単元)以上を1年以上継続保有する株主に対し、株主優待制度を実施。」
株主に中長期保有を促す目的で、2023年3月末基準から半年以上、2024年3月末以降から1年以上の継続保有要件を株主優待に導入する変更を示した。