百十四銀行(8386)・リスク対処
不正確な事務・不正・過失による事務リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「このため、当行グループでは、RCSA(Risk and Control Self-Assessment)を用いたリスクの洗い出し、リスク顕在化事象の分析、リスク顕在化の未然防止及び発生時の影響極小化策の実施等を行っております。」
事務リスクについて、RCSAによる洗い出し・分析・未然防止・影響極小化という管理手段を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「不正確な事務、あるいは不正や過失などによる不適切な事務が行われた場合、当行グループの信用・評価に影響を及ぼすとともに金融資産の喪失や損害賠償に係る費用が発生するおそれがあります。」
幅広い金融サービスの遂行に伴う事務リスクと、事務管理規定・監査・事務指導等の対応を記載している。