銀行業を中核とするリース・その他事業の展開
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026銀行業・リース業増益、その他事業減益有価証券報告書
「銀行業セグメントは、経常収益が前連結会計年度比182億10百万円増加して995億91百万円となり、セグメント利益は前連結会計年度比91億70百万円増加して276億87百万円となりました。」
銀行業とリース業は増収増益となった一方、その他事業は増収ながらセグメント利益が28百万円減少した。 - FY2026-H1銀行業・リース業増益、その他事業減益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加や株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加などにより、前中間連結会計期間比75億87百万円増加して450億30百万円となりました。セグメント利益は、前中間連結会計期間比34億91百万円増加して128億72百万円となりました。②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の増加などにより、前中間連結会計期間比72百万円増加して38億1百万円となりました。セグメント利益は、前中間連結会計期間比1億13百万円増加して1億98百万円となりました。③その他事業セグメント 経常収益は、前中間連結会計期間比76百万円増加して29億21百万円となりました。セグメント利益は、与信費用の増加などにより、前中間連結会計期間比78百万円減少して7億33百万円となりました。」
銀行業とリース業は増益となった一方、その他事業は与信費用の増加により減益となった。 - FY2024銀行業増益・リース減益・その他事業減益有価証券報告書
「銀行業セグメントは、経常収益が前連結会計年度比24億57百万円減少して735億41百万円となりましたが、セグメント利益は前連結会計年度比14億7百万円増加して132億78百万円となりました。」
銀行業は減収増益、リース業は減収減益、その他事業は増収ながら減益となった。 - FY2024-Q3銀行業増益・リース及びその他事業減益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、その他業務収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比55億23百万円減少して548億7百万円となりました。また、セグメント利益はその他業務費用の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比38百万円増加して100億93百万円となりました。②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比2億49百万円減少して58億4百万円となりました。また、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比39百万円減少して3億50百万円となりました。③その他事業セグメント 経常収益は前第3四半期連結累計期間比98百万円減少して40億48百万円となりました。また、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億11百万円減少して10億91百万円となりました。」
銀行業は減収ながらセグメント利益が38百万円増加し、リース業とその他事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2銀行業減益・リース増益・その他事業減益有価証券報告書
「銀行業セグメントのセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比12億94百万円減少して68億75百万円となりました。リース業セグメントのセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比36百万円増加して2億30百万円となりました。その他事業セグメントのセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比1億26百万円減少して7億2百万円となりました。」
銀行業とその他事業は前年同期比で減益となった一方、リース業は増益となった。 - FY2024-Q1全セグメント増益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、その他業務収益の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比20億12百万円減少して182億45百万円となりましたが、その他業務費用の減少などにより、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比5億41百万円増加して53億85百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比93百万円減少して20億13百万円となりましたが、リース原価の減少などにより、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比41百万円増加して1億77百万円となりました。 ③その他事業セグメント 経常収益は、前第1四半期連結累計期間比31百万円増加して14億38百万円となりました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比55百万円増加して4億62百万円となりました。」
銀行業、リース業、その他事業のセグメント利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023銀行業減益・リース増益・その他事業減益有価証券報告書
「銀行業セグメントは、経常収益が前連結会計年度比120億50百万円増加して759億98百万円となりましたが、セグメント利益は前連結会計年度比19億10百万円減少して118億71百万円となりました。リース業セグメントは、経常収益が前連結会計年度比4億10百万円減少して79億45百万円となりましたが、セグメント利益は前連結会計年度比1億62百万円増加して4億89百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収増益となった。その他事業も増収ながらセグメント利益は減少した。 - FY2023-Q3銀行業減益・リース増益・その他事業減益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、その他業務収益や資金運用収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比103億20百万円増加して603億30百万円となりましたが、その他業務費用の増加などにより、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比35億4百万円減少して100億55百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比2億17百万円減少して60億53百万円となりましたが、リース原価の減少などにより、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比75百万円増加して3億89百万円となりました。 ③その他事業セグメント 経常収益は、前第3四半期連結累計期間比38百万円増加して41億46百万円となりましたが、与信費用の増加などにより、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億66百万円減少して12億2百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収増益、その他事業は増収ながら与信費用の増加などにより減益となった。 - FY2023-Q2銀行業減益・リース及びその他事業減益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、金融派生商品収益の増加によるその他業務収益の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比76億79百万円増加して399億65百万円となりましたが、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加などにより、セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比9億18百万円減少して81億69百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比1億41百万円減少して40億68百万円となりました。セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比21百万円減少して1億94百万円となりました。 ③その他事業セグメント 経常収益は前連結会計年度比52百万円増加して27億64百万円となりましたが、与信費用の増加などにより、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比68百万円減少して8億28百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収減益、その他事業は増収ながら与信費用の増加等により減益となった。 - FY2023-Q1銀行業増益・リース業及びその他事業減益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、外国為替売買益の増加によるその他業務収益の増加や貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比37億22百万円増加して202億57百万円となりました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億22百万円増加して48億44百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比59百万円減少して21億6百万円となりました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比28百万円減少して1億36百万円となりました。 ③その他事業セグメント 経常収益は、前第1四半期連結累計期間比40百万円増加して14億7百万円となりましたが、与信費用の増加などにより、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比41百万円減少して4億7百万円となりました。」
銀行業は増収増益となった一方、リース業は減収減益、その他事業は増収ながら与信費用の増加により減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「銀行業セグメントは、経常収益が前連結会計年度比43億91百万円増加して639億48百万円、セグメント利益が99億44百万円増加して137億81百万円となりました。一方、リース業セグメントは、経常収益が減少したもののセグメント利益は3億27百万円、その他事業セグメントのセグメント利益は16億43百万円となりました。」
銀行業が大幅増益に転じ、リース業とその他事業も利益を増加させた。 - FY2022-Q3銀行業・リース業・その他事業の増益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比53億60百万円増加して500億10百万円となりました。また、セグメント利益は、株式等償却の減少によるその他経常費用の減少などにより前第3四半期連結累計期間比117億55百万円増加して135億59百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1億11百万円減少して62億70百万円となりましたが、リース原価の減少などにより、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比71百万円増加して3億14百万円となりました。 ③その他事業セグメント 経常収益は、前第3四半期連結累計期間比1億14百万円減少して41億8百万円となりましたが、与信費用の減少などにより、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億15百万円増加して13億68百万円となりました。」
銀行業、リース業、その他事業のセグメント利益はいずれも前年同期比で増加した。銀行業は大幅増益、リース業・その他事業は減収ながら増益となった。 - FY2022-Q2銀行業黒字転換・リース及びその他増益継続有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、国債等債券売却益の増加によるその他業務収益の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比21億17百万円増加して322億86百万円となりました。セグメント利益は、株式等償却が発生しなかったことによるその他経常費用の減少などにより前第2四半期連結累計期間比103億76百万円増加して90億87百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、リース料収入の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比39百万円減少して42億9百万円となりましたが、リース原価の減少などにより、セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比76百万円増加して2億15百万円となりました。」
銀行業セグメントは前年同期の損失から90億87百万円の利益へ転換し、リース業も減収ながら利益が増加した。その他事業も与信費用の減少などにより8億96百万円の利益となった。 - FY2022-Q1銀行業の黒字転換・リース業増益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、国債等債券売却益の増加によるその他業務収益の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比10億34百万円増加して165億35百万円となりました。また、セグメント利益は株式等償却が発生しなかったことによるその他経常費用の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比82億62百万円増加して47億22百万円となりました。 ②リース業セグメント 経常収益は、親会社との協働強化等による営業資産積上げに伴うリース料収入の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比62百万円増加して21億65百万円となりました。また、セグメント利益はリース原価の減少などにより前第1四半期連結累計期間比1億36百万円増加して1億64百万円となりました。」
銀行業セグメントは前年同期の損失から47億22百万円の利益へ転換し、リース業も増収増益となった。 - FY2021銀行業減収減益・リース及びその他増益有価証券報告書
「銀行業セグメントは、経常収益が前連結会計年度比79億58百万円減少して595億57百万円、セグメント利益が68億50百万円減少して38億37百万円となりました。一方、リース業セグメントは経常収益が1億82百万円増加して84億63百万円、セグメント利益が1億12百万円増加して3億16百万円となり、その他事業セグメントは減収ながらセグメント利益が2億52百万円増加して15億55百万円となりました。」
銀行業の減収減益が続く一方、リース業は増収増益、その他事業は減収ながら増益となった。 - FY2021-Q3銀行業減収減益・リース及びその他増益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、国債等債券売却益の減少によるその他業務収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比77億31百万円減少して446億50百万円となりました。また、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比66億47百万円減少して18億4百万円となりました。②リース業セグメント 経常収益は、グループ経営の連携強化などによるリース料収入の増加により、前第3四半期連結累計期間比2億31百万円増加して63億81百万円となりました。また、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比1億13百万円増加して2億43百万円となりました。③その他事業セグメント 経常収益は、前第3四半期連結累計期間比1億11百万円減少して42億22百万円となりましたが、与信費用の減少などにより、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比4億5百万円増加して11億53百万円となりました。」
銀行業は減収減益となった一方、リース業はリース料収入の増加などにより増収増益、その他事業は減収ながら与信費用の減少などにより増益となった。 - FY2021-Q2銀行業の損失継続・リース及びその他増益有価証券報告書
「セグメント損益は、前第2四半期連結累計期間比61億31百万円減少して12億89百万円の損失となりました。」
銀行業セグメントは12億89百万円の損失となった。一方、リース業は1億39百万円、その他事業は7億15百万円の利益となり、いずれも前年同期比で増益となった。 - FY2021-Q1銀行業の損失計上・リース減益・その他増益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 経常収益は、国債等債券売却益の減少によるその他業務収益の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比17億66百万円減少して155億1百万円となりました。また、セグメント損益は株式等償却の増加によるその他経常費用の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比59億4百万円減少して35億40百万円の損失となりました。②リース業セグメント 経常収益は、親会社との連携強化等によるリース料収入の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比1億14百万円増加して21億3百万円となりましたが、リース原価の増加などにより、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比16百万円減少して28百万円となりました。③その他事業セグメント 経常収益は、前第1四半期連結累計期間比49百万円減少して14億13百万円となりましたが、与信費用の減少などにより、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比48百万円増加して4億44百万円となりました。」
銀行業は株式等償却の増加などにより損失に転じ、リース業は増収減益、その他事業は減収ながら増益となった。 - FY2020-Q3銀行業増益・リース減益・その他減益有価証券報告書
「銀行業セグメントの経常収益は、貸出金利息の減少などによる資金運用収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比4億88百万円減少して523億81百万円となりました。また、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比9億34百万円増加して84億51百万円となりました。②リース業セグメント リース業セグメントの経常収益は、グループ経営の連携強化などによるリース料収入の増加により、前第3四半期連結累計期間比3億80百万円増加して61億50百万円となりましたが、不良債権処理費用の増加などによりセグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億18百万円減少して1億30百万円となりました。③その他事業セグメント 上記①②以外のその他事業セグメントの経常収益は、連結子会社であったHyakujushi Preferred Capital Cayman Limitedを前連結会計年度に清算したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比1億11百万円減少して43億33百万円となりました。セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比5億60百万円減少して7億48百万円となりました。」
銀行業は減収ながら増益、リース業は増収ながら不良債権処理費用の増加により減益、その他事業は清算済み子会社の影響などにより減収減益となった。 - FY2020-Q2銀行業減収減益・リース増収減益・その他減収減益有価証券報告書
「銀行業セグメントの経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金などの減少による資金運用収益の減少により、前第2四半期連結累計期間比1億92百万円減少して358億93百万円となり、セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比20億2百万円減少して48億42百万円となりました。②リース業セグメント リース業セグメントの経常収益は、グループ経営の連携強化等によるリース料収入の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比2億63百万円増加して40億88百万円となりましたが、不良債権処理費用の増加などによりセグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比81百万円減少して37百万円となりました。③その他事業セグメント 上記①②以外のその他事業セグメントの経常収益は、連結子会社であったHyakujushi Preferred Capital Cayman Limitedを前連結会計年度に清算したことなどにより、前第2四半期連結累計期間比97百万円減少して28億93百万円となり、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比5億93百万円減少して3億18百万円となりました。」
銀行業は資金運用収益の減少により減収減益となった。リース業はリース料収入の増加で増収となったが、不良債権処理費用の増加により減益となった。その他事業は、清算済み子会社の影響などにより減収減益となった。 - FY2020-Q1銀行業減収減益、リース増収減益、その他減収減益有価証券報告書
「銀行業セグメントの経常収益は、株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比15億56百万円減少して172億67百万円となりました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比12億65百万円減少して23億64百万円となりました。リース業セグメントの経常収益は、親会社との連携強化等によるリース料収入の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比61百万円増加して19億89百万円となりましたが、有価証券利息配当金の減少などにより、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比54百万円減少して44百万円となりました。」
銀行業は株式等売却益の減少などにより減収減益、リース業は増収ながら有価証券利息配当金の減少などにより減益となった。その他事業も清算済み子会社の影響などにより減収減益となった。 - FY2019銀行業減収減益、リース増収減益、その他減収減益有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比35億87百万円減少して688億30百万円となりました。また、セグメント利益は前連結会計年度比38億63百万円減少して91億55百万円となりました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比6億41百万円増加して77億5百万円となりましたが、セグメント利益は前連結会計年度比21百万円減少して2億26百万円となりました。」
銀行業は減収減益、リース業は増収ながら減益となった。その他事業も減収減益となった。 - FY2019-Q3銀行業減収減益、リース増収増益、その他減収減益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 銀行業セグメントの経常収益は、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比11億63百万円減少して528億69百万円となりました。また、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比44億11百万円減少して75億17百万円となりました。②リース業セグメント リース業セグメントの経常収益は、グループ経営の連携強化によるリース料収入の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比4億89百万円増加して57億70百万円となりました。また、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比68百万円増加して2億48百万円となりました。③その他事業セグメント 上記①②以外のその他事業セグメントの経常収益は、保証業務が堅調に推移しましたが、Hyakujushi Preferred Capital Cayman Limitedが発行する優先出資証券を全額償還したことによる資金運用収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1億20百万円減少して44億44百万円となりました。また、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間比2億92百万円減少して13億8百万円となりました。」
銀行業は有価証券利息配当金の減少などにより減収減益、リース業はリース料収入の増加などにより増収増益、その他事業は優先出資証券の全額償還に伴う資金運用収益の減少などにより減収減益となった。 - FY2019-Q2銀行業減収減益、リース増収増益、その他減収減益有価証券報告書
「銀行業セグメントの経常収益は、国債等債券売却益の減少によるその他業務収益の減少に加え、貸出金利息及び有価証券利息配当金などの減少による資金運用収益の減少により、前第2四半期連結累計期間比11億49百万円減少して360億85百万円となりました。また、セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比10億49百万円減少して68億44百万円となりました。リース業セグメントの経常収益は、グループ経営の連携強化等によるリース料収入の増加などにより、前第2四半期連結累計期間比3億54百万円増加して38億25百万円となりました。また、セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間比8百万円増加して1億18百万円となりました。」
銀行業は減収減益、リース業は増収増益となった。その他事業は優先出資証券の全額償還に伴う資金運用収益の減少などにより減収減益となった。 - FY2019-Q1銀行業減収減益、リース増収増益、その他減益有価証券報告書
「銀行業セグメントの経常収益は、国債等債券売却益の減少によるその他業務収益の減少などにより、前第1四半期連結累計期間比17億円減少して188億23百万円となりました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比25億73百万円減少して36億29百万円となりました。」
銀行業は減収減益となった。リース業は経常収益が1億40百万円、セグメント利益が51百万円増加し、その他事業は増収ながらセグメント利益が63百万円減少した。 - FY2018銀行業減収減益、リース・その他増収減益有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比97億38百万円減少して724億17百万円となりました。また、セグメント利益は前連結会計年度比39億95百万円減少して130億18百万円となりました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比99百万円増加して70億64百万円となりました。また、セグメント利益は前連結会計年度比86百万円減少して2億47百万円となりました。上記①②以外のその他事業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比1億72百万円増加して60億85百万円となりました。また、セグメント利益は前連結会計年度比73百万円減少して20億51百万円となりました。」
銀行業は減収減益、リース業とその他事業は増収ながら減益となった。 - FY2018-Q3銀行業減収減益、リース減益、その他増益有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間比82億63百万円減少して540億32百万円を計上しました。また、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比28億34百万円減少して119億28百万円を計上しました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間比29百万円増加して52億81百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比59百万円減少して1億80百万円となりました。上記①②以外のその他事業セグメントにおきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億23百万円増加して45億64百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比83百万円増加して16億円を計上しました。」
銀行業は減収減益、リース業は増収減益、その他事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2銀行・リース減収減益、その他増益有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間比40億50百万円減少して372億34百万円を計上しました。また、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比12億57百万円減少して78億93百万円を計上しました。②リース業セグメント リース業セグメントにおきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間比45百万円減少して34億71百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比28百万円減少して1億10百万円となりました。③その他事業セグメント 上記①②以外のその他事業セグメントにおきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間比1億68百万円増加して30億65百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比80百万円増加して11億4百万円となりました。」
銀行業は減収減益、リース業も減収減益となった一方、その他事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1銀行業減収減益・リース等利益減少有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間比16億71百万円減少して205億23百万円を計上しました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比7億40百万円減少して62億2百万円を計上しました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間比21百万円増加して17億88百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比13百万円減少して47百万円を計上しました。」
銀行業は減収減益、リース業は増収減益となった。その他事業も増収となったが、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2017銀行業減益・リース等増益の通期確認有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比89億84百万円増加して821億55百万円となりました。また、セグメント利益は前連結会計年度比5億3百万円減少して170億13百万円となりました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前連結会計年度比34百万円減少して69億65百万円となりました。また、セグメント利益は前連結会計年度比24百万円増加して3億33百万円となりました。」
銀行業は増収減益、リース業は減収増益となり、その他事業も増益となった。 - FY2017-Q3銀行業減益・リース等増益有価証券報告書
「①銀行業セグメント 銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間比74億24百万円増加して622億95百万円を計上しました。また、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比31億36百万円減少して147億62百万円を計上しました。②リース業セグメント リース業セグメントにおきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間比53百万円増加して52億52百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比58百万円増加して2億39百万円となりました。③その他事業セグメント 上記①②以外のその他事業セグメントにおきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間比28百万円増加して44億41百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比58百万円増加して15億17百万円を計上しました。」
銀行業は増収減益、リース業とその他事業は増収増益となった。 - FY2017-Q2銀行業減益・リース増益有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間比49億94百万円増加して412億84百万円を計上しました。また、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比26億15百万円減少して91億50百万円を計上しました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間比1億17百万円増加して35億16百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比77百万円増加して1億38百万円を計上しました。」
銀行業は増収減益、リース業は増収増益となり、セグメント別の業績動向が変化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「銀行業セグメントにおきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間比12億86百万円増加して221億94百万円を計上しました。また、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比21億10百万円減少して69億42百万円を計上しました。リース業セグメントにおきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間比40百万円増加して17億67百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比30百万円増加して60百万円を計上しました。上記①②以外のその他事業セグメントにおきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間比31百万円増加して15億2百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比43百万円増加して5億55百万円を計上しました。」
銀行業、リース業、その他事業の3区分について、収益とセグメント利益を記載している。