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鳥取銀行(8383)・事実役務取引等収支増加継続直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「再定義」

資金運用収益の減少を補う役務取引等収益の増加

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

34記載
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前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15再定義業績予想の修正

    「貸出金利息などの資金運用収益や役務取引等収益が増加したことなどから経常収益が前期実績に比べ10%以上増加しました。」

    従来の「資金運用収益の減少を補う役務取引等収益の増加」という関係に対し、本開示では貸出金利息などの資金運用収益と役務取引等収益の双方が増加したことを経常収益の増加理由としている。
  2. FY2026-H1役務取引等収支増加継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における国内業務部門につきましては、役務取引等収益は前年同期比1億20百万円の増加、役務取引等費用は同54百万円の増加となりました。」

    役務取引等収益は前年同期比1億20百万円増加し、費用の増加を差し引いた役務取引等収支も66百万円増加した。
  3. FY2025役務取引等収支増加幅拡大有価証券報告書

    「国内業務部門は33億41百万円で同1億81百万円の増収」

    国内業務部門の役務取引等収益は前年度比1億81百万円増加し、役務取引等収支も1,684百万円から1,764百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1国内役務取引等収支増加幅拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における国内業務部門につきましては、役務取引等収支は同89百万円の増加」

    国内業務部門の役務取引等収支は前年同期比8,900万円増加した。役務取引等収益は1,536百万円から1,661百万円へ増加し、資金運用収支の減少を補う収益項目としての増加が続いている。
  5. FY2024-Q3国内役務取引等収支減少・収益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比3億74百万円の増加、役務取引等収支は同6百万円の減少、その他業務収支は同2億32百万円の増加となりました。」

    国内業務部門の役務取引等収支は前年同期比6百万円減少し、前中間期の増加から減少へ転じた。一方、役務取引等収益自体は前年同期比19百万円増加した。
  6. FY2024-Q2役務取引等収支増加へ反転有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比3億54百万円の増加、役務取引等収支は同57百万円の増加、その他業務収支は同2億18百万円の増加となりました。」

    国内業務部門の役務取引等収支は前年同期比57百万円増加し、前四半期までの減少から増加へ転じた。
  7. FY2024-Q1役務取引等収支減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比44百万円の増加、役務取引等収支は同7百万円の減少、その他業務収支は同1億32百万円の増加となりました。」

    国内業務部門の役務取引等収支は前年同期比7百万円減少した。前年度第1四半期および第3四半期に続く減少で、資金運用収支やその他業務収支の増加とは異なる動きとなった。
  8. FY2023役務取引等収支増加継続有価証券報告書

    「役務取引等収益は30億79百万円で前連結会計年度比36百万円の増収となりました。」

    役務取引等収益は増加し、役務取引等費用は19百万円減少したため、役務取引等収支は前年度比56百万円増加した。
  9. FY2023-Q3役務取引等収支減少継続有価証券報告書

    「資金運用収支は前年同期比1億89百万円の増加、役務取引等収支は同75百万円の減少、その他業務収支は同2億23百万円の減少となりました。」

    資金運用収支が増加した一方、役務取引等収支は前年同期比75百万円減少した。役務取引等収益も前年同期の23億60百万円から22億61百万円へ減少している。
  10. FY2023-Q1役務取引等収益・収支減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比39百万円の増加、役務取引等収支は同45百万円の減少、その他業務収支は同1億29百万円の減少となりました。」

    資金運用収支は増加した一方、役務取引等収支は前年同期比45百万円減少し、役務取引等収益も7億84百万円から7億20百万円へ減少した。
  11. FY2022役務取引等収支増加継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「役務取引等収益は30億43百万円で前連結会計年度比21百万円の増収となりました。」

    役務取引等収支は前年度比72百万円増加した。増加は継続したが、前年度の増加幅242百万円からは縮小している。
  12. FY2022-Q3役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「資金運用収支は前年同期比92百万円の増加、役務取引等収支は同2億7百万円の増加、その他業務収支は同41百万円の減少となりました。」

    国内業務部門の役務取引等収支は前年同期比2億7百万円増加し、前中間期の1億88百万円増加から増加幅が拡大した。
  13. FY2022-Q2役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比89百万円の増加、役務取引等収支は同1億88百万円の増加、その他業務収支は同68百万円の減少となりました。」

    役務取引等収支は前年同期比1億88百万円増加し、前年同期の増加幅86百万円を上回った。役務取引等収益は1,448百万円から1,613百万円へ増加し、費用は減少した。
  14. FY2022-Q1役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比94百万円の増加、役務取引等収支は同1億64百万円の増加、その他業務収支は同49百万円の減少となりました。」

    役務取引等収支は前年同期比1億64百万円増加し、前年度通期の2億42百万円増加に続いて増加した。役務取引等収益は6億20百万円から7億84百万円へ増加している。
  15. FY2021役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「国内業務部門では、資金運用収支が85百万円の減少、役務取引等収支が2億42百万円の増加、その他業務収支が45百万円の増加となりました。」

    資金運用収支が減少する一方、役務取引等収支は前年度比2億42百万円増加し、増加幅が拡大した。
  16. FY2021-Q3役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億35百万円の減少、役務取引等収支は同1億38百万円の増加、その他業務収支は同99百万円の増加となりました。」

    役務取引等収支は前年同期比1億38百万円増加し、前中間期の増加幅を上回った。資金運用収支が減少する中で、役務取引等収支の増加が続いている。
  17. FY2021-Q2役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億73百万円の減少、役務取引等収支は同86百万円の増加、その他業務収支は同1億17百万円の増加となりました。」

    資金運用収支が減少する一方、役務取引等収支は前年同期比86百万円増加した。前年同期の減少から増加へ転じた後、前四半期の増加幅を上回る増加が示されている。
  18. FY2021-Q1役務取引等収支減少へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億62百万円の減少、役務取引等収支は同8百万円の減少、その他業務収支は同92百万円の増加となりました。」

    国内業務部門の役務取引等収支は前年同期比8百万円減少し、前年度通期まで確認されていた増加から減少に転じた。
  19. FY2020通期の役務取引等収支増加幅拡大有価証券報告書

    「役務取引等収益は27億91百万円で前連結会計年度比1億47百万円の増収となりました。」

    役務取引等収支は前年度比1億29百万円増加し、前年の7百万円増加から増加幅が拡大した。資金運用収支が減少する中で、役務取引等収益の増加が確認されている。
  20. FY2020-Q3役務取引等収支の増加幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億75百万円の減少、役務取引等収支は同69百万円の増加、その他業務収支は同3億42百万円の減少となりました。」

    資金運用収支とその他業務収支が減少する一方、役務取引等収支は前年同期比69百万円増加した。前年同期の減少から増加へ転じている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億7百万円の減少、役務取引等収支は同62百万円の増加、その他業務収支は同3億86百万円の減少となりました。」

    資金運用収支が減少する一方、役務取引等収支は前年同期比62百万円増加し、資金利益を補う収益項目としての増加が続いている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比15百万円の減少、役務取引等収支は同15百万円の増加、その他業務収支は同1億46百万円の減少となりました。」

    資金運用収支が減少する一方、役務取引等収支は前年同期比15百万円増加した。前年度通期に確認された役務取引等収支の増加への反転が当四半期も続いている。
  23. FY2019役務取引等収支増加へ反転有価証券報告書

    「役務取引等収支が7百万円の増加となりました。」

    前年まで減少傾向だった役務取引等収支が、当年度は7百万円増加した。役務取引等収益は50百万円増加した一方、費用は40百万円増加している。
  24. FY2019-Q3役務収益増加・役務収支減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比4億18百万円の減少、役務取引等収支は同9百万円の減少、その他業務収支は同4億41百万円の減少となりました。」

    国内業務部門の役務取引等収益は前年同期比13百万円増加した一方、役務取引等費用も増加し、役務取引等収支は9百万円減少した。
  25. FY2019-Q2役務・その他業務収支も減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比3億23百万円の減少、役務取引等収支は同44百万円の減少、その他業務収支は同2億24百万円の減少となりました。」

    資金運用収支の減少に加え、従来増加していた役務取引等収支とその他業務収支も前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億87百万円の減少、役務取引等収支は同35百万円の減少、その他業務収支は同71百万円の増加となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支が減少する一方、その他業務収支が増加する収益構成を引き続き示している。
  27. FY2018役務収益減少・その他業務収益増加有価証券報告書

    「役務取引等収益は25億94百万円で前連結会計年度比1億88百万円の減収となりました。」

    役務取引等収益は減少した一方、その他業務収支は前期比3億27百万円増加し、収益構成が変化している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比8億60百万円の減少、役務取引等収支は同99百万円の減少、その他業務収支は同1億3百万円の増加となりました。」

    資金運用収支と役務取引等収支が減少する一方、その他業務収支が増加する構図を継続している。
  29. FY2018-Q2役務取引等収支も減少・その他業務収支増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比9億42百万円の減少、役務取引等収支は同1億22百万円の減少、その他業務収支は同6億76百万円の増加となりました。」

    従来の資金運用収益の減少を役務取引等収益の増加が補う構図から、役務取引等収支も減少する構図へ変化した。一方、その他業務収支は前年同期比6億76百万円増加した。
  30. FY2018-Q1役務取引等収益も減少有価証券報告書

    「平成29年度第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、利回りの低下による資金利益の減少に加え役務取引等利益の減少等により、前年同期比5億84百万円減少の38億62百万円となりました。」

    従来の資金運用収益の減少を役務取引等収益の増加が補う構図から、当四半期は役務取引等利益も減少する構図へ変化した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「役務取引等収益は27億82百万円で前連結会計年度比81百万円の増収となりました。」

    役務取引等収益は増加したが、資金運用収益の減少などにより経常収益全体は減少したという構図を通期でも確認している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年度第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したほか、貸倒引当金戻入益の減少等によりその他経常収益が減少したことなどから、前年同期比1億15百万円減少の128億17百万円となりました。」

    資金運用収益とその他経常収益の減少により経常収益は前年同期比1億15百万円減少した。役務取引等収益は増加しているが、全体減収を補うには至っていない。
  33. FY2017-Q2増収効果が全体減収を補えず有価証券報告書

    「連結ベースの経常収益は、役務取引等収益が増加した一方、資金運用収益が減少したことに加え貸倒引当金戻入益の減少等によりその他経常収益が大幅に減少したことなどから、前年同期比5億14百万円減少の84億78百万円となりました。」

    役務取引等収益は増加したが、資金運用収益およびその他経常収益の減少が上回り、経常収益は前年同期比5億14百万円減少した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「貸出金利息の減少等により資金運用収益は減少しましたが、役務取引等収益が増加したことなどから、前年同期比25百万円の増加となりました。」

    貸出金利息等による資金運用収益の減少と、役務取引等収益の増加が同時に示され、経常収益は前年同期比25百万円増加した。
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