その他業務収支の増加
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026その他業務収支の減少幅拡大有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が9億63百万円の増加、役務取引等収支が3億8百万円の増加、その他業務収支が4億86百万円の減少となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年度の4億10百万円の収入から7,600万円の支出へ転じた。連結合計でも前年度の1億40百万円から2億77百万円の支出となった。 - FY2026-H1その他業務収支の減少へ反転有価証券報告書
「当中間連結会計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比2億23百万円の増加、役務取引等収支は同66百万円の増加、その他業務収支は同1億88百万円の減少となりました。」
前年同期まで増加・黒字化していたその他業務収支が、当中間期は前年同期比1億88百万円減少した。連結合計でも143百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2025その他業務収支増加・連結黒字幅拡大有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が1億31百万円の減少、役務取引等収支が80百万円の増加、その他業務収支が2億13百万円の増加となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年度比2億13百万円増加し、連結合計でも23百万円から140百万円へ増加した。 - FY2025-H1その他業務収支増加・連結で黒字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における国内業務部門につきましては、その他業務収支は同2億17百万円の増加となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期比2億17百万円増加し、86百万円から303百万円となった。国際業務部門は減少したが、連結合計でもその他業務収支は30百万円から143百万円へ増加した。 - FY2024-Q3その他業務収支の大幅改善・連結で赤字幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比3億74百万円の増加、役務取引等収支は同6百万円の減少、その他業務収支は同2億32百万円の増加となりました」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期比2億32百万円増加し、前年同期のマイナス1億16百万円から1億16百万円のプラスとなった。国際業務部門は87百万円減少し、連結合計ではマイナス1億49百万円からマイナス2百万円へ改善した。 - FY2024-Q2その他業務収支増加・黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比3億54百万円の増加、役務取引等収支は同57百万円の増加、その他業務収支は同2億18百万円の増加となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期比2億18百万円増加し、前年同期のマイナス1億32百万円から当中間期は86百万円となった。連結合計でもその他業務収支はマイナス1億30百万円から30百万円へ改善した。 - FY2024-Q1その他業務収支の黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比44百万円の増加、役務取引等収支は同7百万円の減少、その他業務収支は同1億32百万円の増加となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期のマイナス72百万円から60百万円へ改善し、前年同期比1億32百万円増加した。合計でもマイナス64百万円から43百万円へ黒字化した。 - FY2023その他業務収支の赤字化有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が2億85百万円の増加、役務取引等収支が56百万円の増加、その他業務収支が1億96百万円の減少となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年度の117百万円の収入から79百万円の支出へ転じた。国際業務部門でも77百万円の減少となった。 - FY2023-Q3その他業務収支の減少幅拡大有価証券報告書
「資金運用収支は前年同期比1億89百万円の増加、役務取引等収支は同75百万円の減少、その他業務収支は同2億23百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比2億23百万円減少し、前中間期の6,800万円減少から減少幅が拡大した。その他業務費用は国債等債券売却損の計上を含め239百万円となった。 - FY2023-Q2その他業務収支の減少幅拡大有価証券報告書
「その他業務収支は同1億93百万円の減少となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期比1億93百万円減少し、前年度から続く減少傾向が継続した。その他業務費用は国債等債券売却損の計上により増加している。 - FY2023-Q1その他業務収支の増加から減少への転換継続有価証券報告書
「その他業務収支は同1億29百万円の減少となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期比1億29百万円減少し、前年度通期から続く減少傾向が示された。 - FY2022その他業務収支増加から減少へ反転有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が31百万円の増加、役務取引等収支が72百万円の増加、その他業務収支が37百万円の減少となりました。」
前年度に45百万円増加していたその他業務収支が、当年度は37百万円減少へ転じた。 - FY2022-Q3その他業務収支の減少継続有価証券報告書
「資金運用収支は前年同期比92百万円の増加、役務取引等収支は同2億7百万円の増加、その他業務収支は同41百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比41百万円減少し、前四半期までの減少傾向が続いている。 - FY2022-Q2その他業務収支の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比89百万円の増加、役務取引等収支は同1億88百万円の増加、その他業務収支は同68百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比68百万円減少し、前年度通期までの減少傾向が続いている。一方、資金運用収支と役務取引等収支は増加した。 - FY2022-Q1その他業務収支の減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比94百万円の増加、役務取引等収支は同1億64百万円の増加、その他業務収支は同49百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比49百万円減少し、前年度通期までの減少傾向が続いている。 - FY2021その他業務収支増加継続・増加幅縮小有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が85百万円の減少、役務取引等収支が2億42百万円の増加、その他業務収支が45百万円の増加となりました。」
その他業務収支は前年度通期の減少から増加へ転じた状態が続いたが、増加幅は45百万円となった。 - FY2021-Q3その他業務収支の増加継続・増加幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億35百万円の減少、役務取引等収支は同1億38百万円の増加、その他業務収支は同99百万円の増加となりました。」
その他業務収支は前年同期比99百万円増加し、前第1四半期の92百万円増加から増加幅が拡大した。前年度通期までの減少から増加へ転じた状態が続いている。 - FY2021-Q1その他業務収支増加へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億62百万円の減少、役務取引等収支は同8百万円の減少、その他業務収支は同92百万円の増加となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は前年同期比92百万円増加し、前年度通期までの減少から増加へ転じた。 - FY2020その他業務収支の減少継続有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が2億30百万円の減少、役務取引等収支が1億29百万円の増加、その他業務収支が3億10百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年度の増加から減少へ転じた後、当年度も3億10百万円減少した。 - FY2020-Q3その他業務収支減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億75百万円の減少、役務取引等収支は同69百万円の増加、その他業務収支は同3億42百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比3億42百万円減少し、減少傾向は続いた。一方、前年同期の減少額4億41百万円からは減少幅が縮小した。 - FY2020-Q2その他業務収支の減少幅拡大有価証券報告書
「その他業務収支は同3億86百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比3億86百万円減少し、前年度から続く減少傾向が拡大している。国債等債券売却益の減少が要因として示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比15百万円の減少、役務取引等収支は同15百万円の増加、その他業務収支は同1億46百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比1億46百万円減少し、前年度通期から続く減少への転換が当四半期も確認された。 - FY2019その他業務収支の減少への転換継続有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が4億45百万円の減少、役務取引等収支が7百万円の増加、その他業務収支が5億74百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年度までの増加から減少に転じ、当年度は574百万円減少した。国債等債券売却益の減少が経常収益の減少要因となっている。 - FY2019-Q3その他業務収支の減少幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比4億18百万円の減少、役務取引等収支は同9百万円の減少、その他業務収支は同4億41百万円の減少となりました。」
その他業務収支は前年同期比4億41百万円減少し、前中間期の2億24百万円減少から減少幅が拡大した。国債等債券売却益の減少が要因として示されている。 - FY2019-Q2その他業務収支の減少への反転有価証券報告書
「その他業務収支は同2億24百万円の減少となりました。」
前年度まで増加していたその他業務収支が、当中間期には前年同期比2億24百万円減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比1億87百万円の減少、役務取引等収支は同35百万円の減少、その他業務収支は同71百万円の増加となりました。」
その他業務収支は前年同期比71百万円増加し、資金運用収支・役務取引等収支の減少下でも増加を継続している。 - FY2018その他業務収支増加幅縮小有価証券報告書
「国内業務部門では、資金運用収支が9億37百万円の減少、役務取引等収支が1億92百万円の減少、その他業務収支が3億27百万円の増加となりました。」
その他業務収支の増加は続いたが、増加幅は前年度の増加実績から縮小した。 - FY2018-Q3増加幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比8億60百万円の減少、役務取引等収支は同99百万円の減少、その他業務収支は同1億3百万円の増加となりました。」
その他業務収支の増加は継続したが、増加幅は前年同期比1億3百万円となり、前四半期報告時の増加幅から縮小した。 - FY2018-Q2その他業務収支増加継続有価証券報告書
「その他業務収支は同6億76百万円の増加となりました。」
その他業務収支は前年同期比6億76百万円増加し、資金運用収支・役務取引等収支の減少を部分的に補う収益項目となった。 - FY2017通期増加幅353百万円有価証券報告書
「債券等関係損益の増加などにより、その他業務利益は前年度比3億53百万円の増加となりました」
その他業務利益は債券等関係損益の増加などにより前年度比3億53百万円増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における国内業務部門につきましては、資金運用収支は前年同期比6億40百万円の減少、役務取引等収支は同32百万円の増加、その他業務収支は同8億24百万円の増加となりました。」
国内業務部門では資金運用収支が減少する一方、その他業務収支が前年同期比8億24百万円増加した。