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山陰合同銀行(8381)・事実有価証券残高減少・評価損益悪化

有価証券残高の増加と外国証券・投資信託の買入れ

FY2016に初出。35回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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有価証券・投資有価証券の取得拡大62社が書いているテーマ・逆風21社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有価証券残高減少・評価損益悪化有価証券報告書

    「合 計 △107,229 △148,253 △41,024」

    有価証券評価損益合計は前期末のマイナス1,072億29百万円からマイナス1,482億53百万円へ、410億24百万円悪化した。有価証券残高は1兆7,133億円となった。
  2. 2026-05-15その他決算

    「連結ベースの有価証券は、収益性の低い投資信託や国債などの売却を行ったことから、期中2,701億円減少し、期末残高は1兆7,133億円となりました。」

    有価証券残高は前期末から減少し、投資信託・国債等の売却が減少要因となった。
  3. FY2026-H1有価証券残高減少・評価損益悪化有価証券報告書

    「有価証券は、収益性の低いファンドや短期運用目的の国債の売却等を行ったことなどにより、期中2,587億円減少し、1兆7,247億円となりました。」

    有価証券残高は前期末の1兆9,835億円から1兆7,247億円へ2,587億円減少した。有価証券評価損益合計はマイナス1,072億29百万円からマイナス1,134億53百万円へ悪化した。
  4. FY2025-H1有価証券残高増加・評価損益悪化有価証券報告書

    「有価証券は、国債を中心とした投資を行ったことなどにより、期中1,793億円増加し、1兆7,381億円となりました。」

    有価証券残高は前期末の1兆5,587億円から1兆7,381億円へ1,793億円増加した。一方、評価損益合計はマイナス618億24百万円からマイナス669億81百万円へ悪化した。
  5. FY2024有価証券残高微減・評価損益悪化有価証券報告書

    「③ 有価証券の評価損益(連結)                             (単位:百万円) 前連結会計年度 (A) 当連結会計年度 (B) 増減 (B)-(A) 合 計 △53,584 △61,824 △8,240」

    有価証券残高は1兆5,587億円と前期末比で微減し、評価損益合計はマイナス535億84百万円からマイナス618億24百万円へ悪化した。
  6. FY2024-Q3有価証券残高減少・評価損益悪化有価証券報告書

    「有価証券は、評価損が生じている債券の売却により、国債や外国証券の残高が減少しました。一方で、金利動向を慎重に見極めながら投資を行った結果、期中505億円減少し、 1兆5,119億円 となりました。」

    有価証券残高は前期末の1兆5,625億円から1兆5,119億円へ505億円減少した。有価証券評価損益合計もマイナス535億84百万円からマイナス631億16百万円へ悪化した。
  7. FY2024-Q2有価証券残高減少・評価損益悪化有価証券報告書

    「合 計 △53,584 △78,677 △25,093」

    有価証券残高は前連結会計年度末の1兆5,625億円から1兆5,379億円へ245億円減少した。有価証券評価損益合計はマイナス535億84百万円からマイナス786億77百万円へ悪化した。
  8. FY2024-Q1有価証券残高減少・評価損益改善有価証券報告書

    「有価証券は、外国債券を中心に売却を実施したことなどにより、期中198億円減少し、1兆5,426億円となりました。」

    有価証券残高は前期末比198億円減少して1兆5,426億円となった。一方、有価証券評価損益合計はマイナス535億84百万円からマイナス444億32百万円へ9,152百万円改善した。
  9. FY2023有価証券残高・評価損益減少有価証券報告書

    「③ 有価証券の評価損益(連結)                             (単位:百万円) 前連結会計年度 (A) 当連結会計年度 (B) 増減 (B)-(A) 合  計 9,956 △53,584 △63,540」

    有価証券残高は1兆5,625億円となり、評価損益合計は前期末の99億56百万円からマイナス535億84百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3有価証券残高・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、外国証券等の一部売却を実施したことや評価損益の減少により、期中3,269億円減少し、 1兆6,045億円 となりました。」

    有価証券残高は前期末比3,269億円減少した。評価損益合計は前期末の99億56百万円からマイナス762億15百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2有価証券残高・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、外国証券等の一部売却を実施したことや評価損益の減少により、期中2,872億円減少し、 1兆6,442億円 となりました。」

    有価証券残高は期末1兆6,442億円となり、前期末比2,872億円減少した。その他有価証券評価差額は前期末の103億77百万円からマイナス615億32百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1有価証券残高・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、金利リスク低減を目的とした売却を実施したことや評価損益の減少により、期中2,389億円減少し、 1兆6,925億円 となりました。」

    金利リスク低減目的の売却と評価損益の減少により、有価証券残高は期中2,389億円減少して1兆6,925億円となった。評価損益合計も前期末の99億56百万円からマイナス302億51百万円へ減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「連結ベースの有価証券は、 市場動向や投資環境を考慮しつつ、リスクを見極めながら投資を行った結果、 期中1,218億円増加し、期末残高は 1兆9,315億円 となりました。」

    リスクを見極めた投資により、有価証券残高は前期末比1,218億円増加して1兆9,315億円となった。一方、評価差額は前期の689億15百万円から99億56百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を考慮しつつ、日本国債等に投資を行った結果、期中2,560億円増加し、 2兆657億円 となりました。」

    日本国債等への投資により、有価証券残高は期中2,560億円増加して2兆657億円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を考慮しつつ、日本国債等に投資を行った結果、期中1,729億円増加し、 1兆9,826億円 となりました。」

    日本国債等への投資により、有価証券残高は期中1,729億円増加して1兆9,826億円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を考慮しつつ、日本国債等に投資を行った結果、期中1,066億円増加し、1兆9,163億円となりました。」

    日本国債等への投資により、有価証券残高は期中1,066億円増加して1兆9,163億円となった。その他有価証券の評価差額も前年同期比で62億40百万円増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「連結ベースの有価証券は、日本国債の償還を控え、市場動向や投資環境を考慮しつつ、リスクを見極めながら投資を行った結果、期中1,547億円増加し、期末残高は1兆8,096億円となりました。」

    リスクを見極めた投資により、有価証券残高は期中1,547億円増加して1兆8,096億円となった。評価損益も合計689億15百万円となり、前期比142億46百万円増加した。
  18. FY2021-Q3有価証券残高増加・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、国債の大量償還をむかえる中で、リスクを見極めながら市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、1兆7,174億円(期中625億円増加)となりました。」

    有価証券残高は期中625億円増加して1兆7,174億円となった。一方、評価損益は前年同期比25億52百万円減少して804億92百万円となった。
  19. FY2021-Q2有価証券残高増加・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、国債の大量償還をむかえる中で、リスクを見極めながら市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、期中1,216億円増加し、1兆7,765億円となりました。」

    有価証券残高は期中1,216億円増加した一方、評価損益は前年同期比179億97百万円減少して734億5百万円となった。
  20. FY2021-Q1有価証券残高増加・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、リスクを見極めながら市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、期中788億円増加し、四半期末残高は1兆7,338億円となりました。」

    有価証券残高は期中788億円増加した一方、評価損益は前年同期末の839億38百万円から673億46百万円へ減少した。
  21. FY2020-Q3有価証券残高増加・評価損益増加有価証券報告書

    「有価証券は、日本国債への再投資が難しい中でリスクを見極めながらポートフォリオの入替を行ったことなどから、1兆6,163億円(期中170億円増加)となりました。」

    リスクを見極めたポートフォリオの入替により、有価証券残高は期中170億円増加して1兆6,163億円となった。評価損益は前年同期比229億90百万円増加して830億44百万円となった。
  22. FY2020-Q1有価証券残高減少・評価損益増加有価証券報告書

    「有価証券は、日本国債等の債券への再投資が難しい中で、市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、期中770億円減少の1兆5,222億円となりました。」

    有価証券残高は期中770億円減少した一方、評価損益は前年同期比62億79百万円増加して839億38百万円となった。当四半期の有価証券減損処理額は27百万円で、全て債券であった。
  23. FY2019有価証券残高大幅減少・評価損益増加有価証券報告書

    「有価証券は、日本国債への再投資が難しい中で、リスクを見極めながらポートフォリオの入れ替えを行った結果、期中2,481億円減少し、期末残高は1兆5,993億円となりました。」

    ポートフォリオ入れ替えにより有価証券残高は期中2,481億円減少した。一方、その他有価証券の評価差額は787億円となり、前期比25億円増加した。
  24. FY2019-Q3有価証券残高・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、債券の償還等により、前連結会計年度末に比べ2,130億円減少し、四半期末残高は1兆6,343億円となりました。」

    債券の償還等により有価証券残高は前連結会計年度末比2,130億円減少し、評価損益も前年同期比292億67百万円減少して600億54百万円となった。有価証券の減損処理額は138百万円で、全て株式であった。
  25. FY2019-Q2有価証券残高・評価損益減少、株式減損計上有価証券報告書

    「有価証券は、日本国債への再投資が難しい中で、投資信託や外国証券等への投資を機動的に行いました。その結果、前連結会計年度末に比べ1,506億円減少し、四半期末残高は1兆6,967億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比1,506億円減少した。評価損益も前年同期末比154億70百万円減少して702億58百万円となり、当中間期には株式を中心に107百万円の減損処理を行った。
  26. FY2019-Q1有価証券残高・評価損益減少、株式減損計上有価証券報告書

    「有価証券は、日本国債等の債券への再投資が難しい中で、市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、期中1,053億円減少の1兆7,420億円となりました。」

    有価証券残高は期中1,053億円減少し、評価損益も前年同期比52億68百万円減少の776億59百万円となった。当四半期には株式を中心に1億9百万円の減損処理を行った。
  27. FY2018有価証券残高減少・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を踏まえて、日本国債への再投資が難しい中で、外国証券や投資信託等への投資を行った結果、期中732億円減少し、期末残高は1兆8,474億円となりました。なお、連結ベースの有価証券の評価損益は、期中36億円減少の759億円となりました。」

    有価証券残高は期中732億円、評価損益は36億円減少した。
  28. FY2018-Q3有価証券残高減少・評価損益増加有価証券報告書

    「有価証券は、債券の償還等により、前連結会計年度末に比べ346億円減少し、四半期末残高は1兆8,860億円となりました。」

    債券の償還等により有価証券残高は前連結会計年度末比346億円減少した。一方、連結ベースの有価証券評価損益は前年同期末比75億68百万円増加し、893億21百万円となった。
  29. FY2018-Q2有価証券残高減少・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、日本国債への再投資が難しい中で、外国証券や投資信託等への投資を機動的に行った結果、前連結会計年度末に比べ588億円減少し、四半期末残高は1兆8,618億円となりました。連結ベースの有価証券の評価損益は、合計で前年同期末比177億88百万円減少の857億28百万円となりました。」

    外国証券・投資信託等への投資を機動的に行ったものの、有価証券残高は前連結会計年度末比588億円減少し、評価損益も前年同期末比177億88百万円減少した。
  30. FY2018-Q1有価証券残高減少・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、投資環境を考慮しつつ、市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、期中712億円減少し、四半期末残高は1兆8,494億円となりました。連結ベースの有価証券の評価損益は、合計で前年同期末比331億83百万円減少の829億27百万円となりました。」

    有価証券残高は期中712億円減少し、評価損益も前年同期末比331億83百万円減少した。また、当第1四半期連結累計期間には債券を中心に25百万円の減損処理を行った。
  31. FY2017残高増加・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を考慮し、米国債などの外国証券や投資信託等の買入れを行ったことなどにより、期中603億円増加し、期末残高は1兆9,206億円となりました。」

    有価証券残高は増加した一方、評価損益は前期末比289億54百万円減少し795億81百万円となった。
  32. FY2017-Q3残高増加・評価損益減少有価証券報告書

    「有価証券は、外国証券や投資信託等が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ843億円増加し、四半期末残高は1兆9,446億円となりました。連結ベースの有価証券の評価損益は、合計で前年同期末比91億15百万円減少の817億53百万円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比843億円増加したが、評価損益は前年同期末比91億15百万円減少した。
  33. FY2017-Q2残高・評価損益増加有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を考慮し、米国債などの外国証券や投資信託等の買入れを増加させたことなどにより、前連結会計年度末に比べ539億円増加し、四半期末残高は1兆9,142億円となりました。連結ベースの有価証券の評価損益は、合計で前年同期末比179億49百万円増加の1,035億16百万円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比539億円増加し、評価損益も前年同期末比179億49百万円増加した。
  34. FY2017-Q1四半期残高増加と適切運用有価証券報告書

    「有価証券は、投資環境を考慮しつつ、市場動向に応じた適切な運用に努めた結果、期中111億円増加し、四半期末残高は1兆8,715億円となりました。」

    有価証券残高は期中111億円増加した。今回の四半期報告では、外国証券や投資信託の個別買入れではなく、市場動向に応じた適切な運用として記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券は、市場動向や投資環境を考慮し、米国債などの外国証券や投資信託等の買入れを増加させたことなどにより、期中1,034億円増加し、期末残高は1兆8,603億円となりました。」

    市場環境を踏まえた外国証券・投資信託の買入れ増加と、有価証券残高の増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「山陰外のメイン取引先・貸出金の増強」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1山陰外のメイン取引先・貸出金の増強5回
  3. 2時価の算定に関する会計基準等の2022年3月期適用3回
  4. 3中長期的な企業価値向上を目的とする政策投資2回
  5. 4グループ会社を含む業務運営の適正確保2回
  6. 5ごうぎん証券の第一種金融商品取引業廃止と清算準備会社化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山陰合同銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
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