株主との利害共有を意識した株式報酬
FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026BBT信託保有株式増加有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は544百万円、株式数は781千株であり、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は1,233百万円、株式数は1,168千株であります。」
BBT信託保有株式は781千株から1,168千株へ、帳簿価額は544百万円から1,233百万円へ増加した。 - FY2026-H1BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は544百万円、株式数は781千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は511百万円、株式数は734千株であります。」
役員等を対象とするBBTを継続している。信託保有株式は781千株から734千株、帳簿価額は544百万円から511百万円へ減少した。 - FY2025-H1BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は620百万円、株式数は891千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は544百万円、株式数は781千株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は891千株から781千株、帳簿価額は620百万円から544百万円へ減少した。 - FY2024BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は710百万円、株式数は1,019千株であり、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は620百万円、株式数は891千株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は1,019千株から891千株へ減少した。 - FY2024-Q2BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は710百万円、株式数は1,019千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は620百万円、株式数は891千株であります。」
BBT信託保有株式は前年度末の1,019千株から891千株へ、帳簿価額は710百万円から620百万円へ減少した。 - FY2023BBT信託保有株式増加有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は486百万円、株式数は794千株であり、当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は710百万円、株式数は1,019千株であります。」
株式給付信託(BBT)の信託保有株式は794千株から1,019千株へ増加し、帳簿価額も486百万円から710百万円となった。 - FY2023-Q3BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は486百万円、株式数は794千株であり、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は408百万円、株式数は666千株であります。」
株式給付信託(BBT)の信託保有株式は、前年度末の794千株から666千株へ減少し、帳簿価額も486百万円から408百万円へ減少した。 - FY2023-Q2BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は486百万円、株式数は794千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は408百万円、株式数は666千株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は794千株から666千株へ、帳簿価額は486百万円から408百万円へ減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は486百万円、株式数は794千株であります。」
役員等を対象とする株式給付信託(BBT)を継続しており、前年度末と第1四半期末の信託保有株式は794千株、帳簿価額は486百万円である。 - FY2022-Q2BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は543百万円、株式数は888千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は486百万円、株式数は794千株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は前年度末の888千株から794千株、帳簿価額は543百万円から486百万円へ減少した。 - FY2022-Q1BBT信託保有株式減少有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は543百万円、株式数は888千株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は前連結会計年度末の1,007千株から888千株となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本制度のもと当行は、対象となる取締役等に対し当行が定めた役員株式給付規程に基づき、事業年度ごとにポイントを付与し、取締役等の退任時に累計ポイントに応じた当行株式及び当行株式を退任日時点の時価で換算した金額相当の金銭を給付します。」
役員等の中長期的な業績・企業価値向上への意識を高める株式給付信託を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は616百万円、株式数は1,007千株であり、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は543百万円、株式数は888千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は前年度末の1,007千株から888千株、帳簿価額は616百万円から543百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は616百万円、株式数は1,007千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は543百万円、株式数は888千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は1,007千株から888千株、帳簿価額は616百万円から543百万円となった。 - FY2021-Q1BBT信託保有株式増加有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は616百万円、株式数は1,007千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は前年度末の537千株から1,007千株、帳簿価額は386百万円から616百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は386百万円、株式数は537千株であり、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は349百万円、株式数は486千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は前年度末の537千株から486千株、帳簿価額は386百万円から349百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は386百万円、株式数は537千株であります。」
取締役等を対象とする株式給付信託(BBT)を継続しており、前年度末・当第1四半期末とも信託保有株式は537千株、帳簿価額は386百万円である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。」
取締役等の中長期的な業績・企業価値向上への意識を高める株式給付信託を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は412百万円、株式数は574千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は386百万円、株式数は537千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、信託保有株式は574千株から537千株、帳簿価額は412百万円から386百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役及び執行役員(以下、「役員等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。」
役員等への株式給付信託を継続しており、当連結会計年度末の信託保有株式は574千株、帳簿価額は412百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は430百万円、株式数は599千株であり、当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は412百万円、株式数は574千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、中間期末の信託保有株式は574千株、帳簿価額は412百万円となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当行は、中長期的な業績の向上と、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当行の取締役及び執行役員(以下、「役員等」という。)に対し、「株式給付信託(BBT)」を導入しております。前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は430百万円、株式数は599千株であります。」
役員等への株式給付信託(BBT)を継続しており、当第1四半期末の信託保有株式は599千株である。 - FY2017再定義有価証券報告書
「株式報酬型ストック・オプションは、平成28年6月23日に開催された定時株主総会をもって廃止しております。」
従来の株式報酬型ストック・オプションを廃止し、株式給付信託(BBT)を中心とする株式報酬制度へ移行している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本制度のもと当行は、対象となる役員等に対し当行が定めた役員株式給付規程に基づき、事業年度毎にポイントを付与し、役員等の退任時に累計ポイントに相当する当行株式及び当行株式を退任日時点の時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当行株式等」という。)を信託を通じて給付します。信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は430百万円、株式数は599千株であります。」
役員・執行役員向けの株式給付信託(BBT)を具体的な給付制度として運用し、期末時点で599千株を信託が保有している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このほか、当行では、株価上昇のメリットと株価下落のリスクを株主と共有し、中長期的な株主価値増大への経営意識を高めることを目的に、当行取締役及び監査役に対する株式報酬型ストック・オプション制度を導入しております。」
株価変動リスクとメリットを株主と共有する手段として、役員向け株式報酬型ストック・オプションを導入している。