山陰合同銀行(8381)・施策前進
TNFD採用者登録と自然関連情報開示への対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自然との接点、自然との依存関係、インパクト、リスク・機会など自然関連課題の評価のための統合的なアプローチとして、TNFDが開発した評価手法であるLEAPアプローチに沿った分析を実施しました。」
TNFD Adopter登録後、LEAPアプローチに沿った分析を実施し、中海・宍道湖・大山圏域、食品関連産業・観光関連産業を優先対象として特定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年1月にTNFD※採用者(TNFD Adopter)として登録するとともに、TNFDに関連する情報の共有や枠組みの策定をサポートする組織であるTNFDフォーラムに参画しました。今後、TNFDの提言に基づく取り組みを段階的に進め、進捗状況について開示していきます。」
生物多様性保全・自然資本を気候変動と並ぶ重要課題と位置付け、2024年1月にTNFD Adopter登録とTNFDフォーラム参画を行った。