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山陰合同銀行(8381)・施策通期で会計基準適用影響額を更新

収益認識会計基準の適用によるクレジットカード年会費の期間配分

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY20222021: 220212022: 22022
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022通期で会計基準適用影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度において、役務取引等収益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は4百万円増加し、期首の利益剰余金は129百万円減少しております。なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。」

    収益認識会計基準の適用影響について、通期では役務取引等収益・経常利益・税金等調整前当期純利益が4百万円増加し、期首利益剰余金は129百万円減少した。
  2. FY2022-Q3第3四半期累計で会計基準適用影響額を更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間において、役務取引等収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は 27百万円増加し、期首の利益剰余金は129百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用影響について、第3四半期累計では役務取引等収益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が27百万円増加し、期首利益剰余金は129百万円減少したと開示した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間において、役務取引等収益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は36百万円増加し、期首の利益剰余金は129百万円減少しております。なお、当中間連結会計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。」

    収益認識会計基準の適用による影響を中間期で定量化し、役務取引等収益・経常利益・税金等調整前中間純利益が36百万円増加、期首利益剰余金が129百万円減少したと開示した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、クレジットカード年会費については、従来は顧客との契約成立後、年会費請求時点において収益を認識しておりましたが、期間の経過に応じて収益を認識する方法に変更しております。」

    2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、クレジットカード年会費の収益認識時点を請求時点から期間経過に応じた方法へ変更した。
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報道
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