山陰合同銀行(8381)・施策前進
従業員向け株式給付信託(J-ESOP)によるエンゲージメント向上
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勤続・成果連動型の従業員株式給付制度108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には通常の賞与に加え当行株式等を給付する「従業員向け株式報酬制度」を導入しました。」
従業員向け株式報酬制度を導入し、当事業年度には365,200株を信託へ第三者割当した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当行は、従業員の当行業績や株価上昇への貢献意欲及びエンゲージメントの向上を図り、お客様へより一層付加価値の高いサービスを提供することを目的として、当行従業員を対象に、従業員向け株式報酬制度「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。」
従業員の業績・株価上昇への貢献意欲とエンゲージメントを高め、顧客への付加価値の高いサービス提供につなげる制度として、J-ESOPを新たに明示している。個人の業績貢献度と当行の業績達成度合いに応じてポイントを付与し、要件を満たした従業員に株式等を給付する仕組みである。