ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・リスク悪化
キャッシュカード偽造・振り込め詐欺等の金融犯罪
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融犯罪による損失・信用失墜リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
ほくほくフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「キャッシュカードの偽造・盗難や、特殊詐欺、口座不正利用、なりすましやフィッシング等の金融犯罪が多発しており、当社グループでは、被害の未然防止、セキュリティ強化等を実施していますが、AI等技術の悪用により金融犯罪がより一層巧妙化・多様化・大規模化しております。」
従来のキャッシュカード偽造・振込詐欺に加え、口座不正利用、なりすまし、フィッシング、AI悪用による犯罪の巧妙化・多様化・大規模化を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「キャッシュカードの偽造・盗難や、振り込め詐欺等の金融犯罪が多発しており、当社グループでは、被害の未然防止、セキュリティ強化等を実施しています。」
金融犯罪の多発を背景に、被害防止とセキュリティ強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「キャッシュカードの偽造・盗難や、振り込め詐欺等の金融犯罪が多発しており、当社グループでは、被害の未然防止、セキュリティ強化等を実施しています」
金融犯罪の多発を背景に、被害防止とセキュリティ強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「キャッシュカードの偽造・盗難や、振り込め詐欺等の金融犯罪が多発しており、当社グループでは、被害の未然防止、セキュリティ強化等を実施しています」
犯罪の高度化・大規模化に伴う顧客補償・防止費用の増加をリスクとしている。