ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・リスク再掲
内部統制が十分に機能しないことによる損失・開示影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制の不備30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループの業務を適切にモニターし、管理するための有効な内部統制の構築・維持・運営に努めておりますが、構築した内部統制システムが結果的に十分機能していなかったと評価されるおそれも払拭できません。」
内部統制が十分機能しない場合の損失・訴訟・処分・開示影響リスクと、経営会議への報告・見直しを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「構築した内部統制システムが結果的に十分機能していなかったと評価されるおそれも払拭できません。」
内部統制の不十分な機能、想定外の損失・訴訟・当局処分、財務報告に係る内部統制の評価への影響を新たなリスク項目として明示した。